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デスノート「火口卿介」の全て!最後の死亡シーン&ミサの関係を解説

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火口卿介は、ライトが監禁されて以降、デスノートの所有権を手にしたキラです。

最後は、エルとライトに追い詰められて死亡します。

しかし、ヨツバ編は複雑な話も多いです。

そのため、火口がどのようにノートを手に入れ、どのように最後を迎えたかイマイチ掴めない人もいたと思います。

そこで本記事では、デスノート「火口卿介」の全てを徹底解説していきます。

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デスノート「火口卿介」の基本情報

まず最初に、火口卿介の簡単なプロフィールから紹介します。

名前 火口卿介(ひぐちきょうすけ)
生年月日 1972年6月6日
年齢 32歳
身長 169cm
体重 59kg
学歴 早稲木大学政治経済学部
スポーツ歴0 剣道

エリートな生い立ち

火口は、よくあるエリート一家の出身です。

火口の父親は、ヨツバ重厚の社長です。

そう考えると、火口のヨツバグループの入社はコネ入社?ということになるでしょう。

しかし、火口自身はかなり優秀です。

火口の学歴は、早稲木大学政治経済学部です。

現実世界では、早稲田大学の政治経済学部ということになるでしょう。

ご存知の人も多いですが、早稲田の政経は私立文系のトップ大学です。

最難関大学出身ということで、頭はかなりいいです。

典型的なお金持ちに生まれたエリートお坊っちゃまという印象です。

愛車はポルシェ

火口は実家も金持ちですが、本人もお金持ちです。

まず火口の愛車ですが、高級車の「ポルシェ」です。

色は赤色で、派手好きだということも分かります。

しかも、火口は累計6台の車を保有していました。

また、実家のセキリュティも最強レベル。

エルの協力者である、アイバーが自宅に潜入しようとしても、あまりのセキュリティの強さで潜入ができませんでした。

これにより、部屋の中でデスノートを使用していたことがバレずに済みます。

出世欲が強い

そんな火口の性格ですが、一言で言えばプライドの高いキャラです。

もともとエリート一家で、学歴優秀です。

そのため、権力を求める傾向が強く、社内でも出世欲が強いと思われていました。

新技術開発室室長という肩書きは持っていますが、一度部長から降格させられています。

それゆえ、自らの出世のためにデスノートを使うことになるのです。

デスノート「火口卿介」の声優

アニメ版で火口の声優を務めたのは、二又一成さんです。

二又一成さんは他にも、以下のキャラクターを演じたことがある声優さんです。

・氷菓:中竹

・銀魂:御子柴

・ONE PIECE:バイアン

・金色のガッシュベル!!:ローベルト・ヴァイル・

・寄生獣:倉森志郎

デスノート「火口卿介」の最後

ここからは、火口がデスノートを手にしてから命を落とすまでを解説していきます。

死神レムと火口の接触

キラ容疑で監禁されたライト。

ライトが監禁されている時にキラの裁きを代わりに行うものとして、火口が選ばれます。

火口に接触したのは、ミサについていた死神のレムでしした。

ライトとレムは事前に打ち合わせ済み。

自分がデスノートの所有権を放棄し、そのあと代わりの誰かに裁きをさせる。

その時、出来るだけ欲が深い人間に渡すように言っていましたね。

結果的に、大企業のヨツバグループの火口が選ばれました。

※この時火口に渡ったのノートが、一番最初にライトが手にしたデスノートです。

火口がデスノートを利用した理由

では、なぜ火口はデスノートを所有することを受け入れたか。

それは、自らの出世のためでした。

デスノートを使って、ヨツバに敵対する会社の人間や不都合な人間を処分する。

そすることで自分が関連する部門の業績を伸ばし、人事評価を上げたい。

自らの権力を膨らませるために、デスノートを使いたかったのです。

ただ、レムが条件として出したのがキラの裁きを同時に行うこと。

そして、火口にとってもこれは好都合でした。

キラの裁きのどさくさに紛れて、心臓麻痺や事故死や病死などで利害関係者をこっそり処分できるからです。

夜神月がヨツバに不信感を抱く

しかし、天才夜神月は、ヨツバグループの急激な成長に不信感を持ちます。

そのため、操作の手がヨツバに伸びます。

その中で、ヨツバグループの社員8名で、殺人会議を行っていたところまで突き止めます。

その中のメンバーの一人が火口でした。

ただ、この中の8人は誰がキラかは分かっていません。

関連:デスノートのヨツバ編を時系列で解説!死亡した人物やキラの正体など

仲間からは火口がキラだと気付かれていた

しかし、確証はないものの、会議のメンバーからは火口がキラであることはバレていました。

出世欲に強く、金にがめついという火口のパーソナリティ。

そして、会議の中における態度などから感づかれます。

簡単に言えば、仲間から完全に嫌われていたのでしょう。笑

エルにはめられて確保

ただ、そんな火口はあっけなくLやライトに追い詰められます。

まず、嘘の情報で火口をさくらテレビにおびき寄せます。

この時の作戦は、番組の最後にキラの正体をバラすという特番。

その特番の中で、ヨツバの殺人会議の話をしていると言って火口を釣ります。

もちろんこれはさくらテレビを巻き込んだ壮大なトラップ。

しかし、火口はビビってさくらテレビに向かいます。

またその途中、さくらテレビで暴露しようとしている松井を殺すため、死神と目の取引をします。

しかし、さくらテレビには誰もおらず、警察が待ち構えていただけでした。

そのため火口は再び逃走します。

しかし、逃走するもワタリに射撃され撃沈。

自分を盾に逃げようとしますが無駄なあがき…

この瞬間、自分の人生の全てが終わったことを悟ります。

最後はライトに名前を書かれて死亡

そんな火口の最後ですが、心臓麻痺による死亡です。

そもそも、ここまでは全てライトの計画。

火口を捕まえてデスノートを抑え、自分の記憶を取り戻す。

その上で、隠し持っていたデスノートに火口の名前を書く。

実際この時ライトは記憶を戻します。

記憶を戻したライトは、すぐさま火口を殺害。

これで火口の口封じの完了です。

ここまでが火口確保&死亡の流れの全てです。

デスノート「火口卿介」とミサの関係

続いて、火口とミサ(弥海砂)の関係についても解説します。

ここでのポイント

・火口とミサの出会い

・火口とミサの関係

火口とミサの出会い

火口とミサの最初の出会いは、ヨツバグループの接待パーティでした。

松田刑事がヘマして会議室に滑り込んでしまった後、ヨツバの広告塔にしてもらうため、接待を設けます。

その場で、火口はミサにしつこく言い寄っていました。

この辺りから、火口はミサのことを気にいるようになります。

年の差も結構離れているのに。笑

ミサは火口がキラであることを知る

そして、ヨツバのCM起用のオーディションが行われます。

そこで、美沙がトイレに行っているとき、こっそりレムがミサに接触。

デスノートの切れ端でミサを触り、夜神月がキラであることを伝えました。

その上で、自分がバックについている男がキラであることを暴露。

それにより、ミサは火口が現在のキラであることを知ります。

ミサを手に入れたい火口と第二のキラ

その後の展開ですが、ミサは火口とドライブデート。

そして車の中で、自らが第二のキラであったことを告白します。

信用した火口は、自分もキラであることを自白。

その時の会話をボイスレコーダーに取られ、警察本部にその情報がリークされました。

これにより、捜査本部は火口をキラだと断定できるに至ったのです。

なお、この時火口はミサと結婚するつもりでした。

死神の目を持っているミサを手に入れることは、鬼に金棒状態ですからね。

これが、火口とミサの関係の全てです。

関連:【最後死亡】デスノートの弥海砂の死因がかわいそう?寿命や年齢は無関係

まとめ:デスノート「火口卿介」の全て

・火口卿介は「デスノート」において、ライトが監禁された後にデスノートの所有者となるキラ。

・エルとライトに追い詰められ、最終的に死亡。

・プロフィール: 名前は火口卿介、1972年生まれ、32歳、早稲木大(早稲田大学に相当)出身、ポルシェを所有。

・エリート一家出身で、ヨツバ重厚の社長の息子。社内での出世欲が非常に強い。

・死神レムと接触し、ライトの計画によりキラの後継者として選ばれる。

・デスノートを使用して自身の出世のために他社の人物や邪魔な人物を排除。

・ヨツバグループ内の殺人会議のメンバーだが、同僚からは嫌われていた。

・Lやライトの罠にはまり、逃走中にワタリに射撃され、最後はライトによってデスノートで殺害される。

・ミサとはヨツバグループのパーティで出会い、彼女に言い寄る。ミサが火口がキラであることを知り、後に捜査本部が火口をキラと断定。

・ミサとは恋愛関係になろうとするが、最終的に彼の真意を知られてしまい、計画は失敗に終わる。