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猿飛アスマ死亡は漫画何巻アニメ何話?誰に殺された?死因や紅の反応

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猿飛アスマは、ナルト主要キャラの中で命を落とした数少ない上忍の1人です。

暁のメンバーの角都と飛段に応戦し、命を落としました。

最終的にアスマを殺したのは、飛段でした。

このシーンはショッキングでしたから、もう一度見返したい人も多いと思います。

そこで本記事では、猿飛アスマ死亡は漫画何巻アニメ何話を紹介します。

その上で、暁とアスマの戦闘シーンの解説や見どころを徹底解説していきます。

この記事のポイント

・アニメでアスマ死亡シーンが放送される回
第300話「最期の言葉」、第301話「悲しき報せ」

・漫画でアスマ死亡シーンが描かれる巻
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猿飛アスマ死亡は漫画何巻アニメ何話?

では早速、アスマ死亡シーンに関するアニメ回およびコミックス情報を紹介します。

アニメがどこで見られるかなど、お得な情報も合わせて紹介します。

アニメは第300話「最期の言葉」、第301話「悲しき報せ」

アニメ版では、297話〜アスマ班の戦闘シーンが放送されます。

そして、アスマが致命傷を食らうのが299話。

アスマの死に関連するのが、以下の話数です。

・第300話「最期の言葉」

・第301話「悲しき報せ」

なお、アニメ版ではその次の302話が原作とは違っています。

アスマの葬儀だけで1話使っており、シカマルとアスマの過去の回想がまあ泣けます。

完全にアニオリなので、ここは見ていない人は絶対見るべき。

ナルトファンなら絶対です。笑

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次にコミックス。

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猿飛アスマ死亡!誰に殺された?戦いを解説

ここからは、アスマが命を落とすことになった暁との戦闘について解説します。

完全にネタバレを含むので、見たくない方はブラウザバックでお願いします。

親友である「地陸」の死

アスマと暁との戦いは、親友の死という因縁が出発点でした。

実はアスマが暁と戦闘になる前、アスマの親友の「地陸」が角都と飛段によって殺されています。

地陸は守護忍十二支の1人で、アスマの親友。

アスマが言うには、2人はシカマルとチョウジのような関係だったそう。

つまりこの戦いは、親友の弔い合戦とも言えるわけです。

※地陸の戦闘は漫画ではほぼ描かれませんが、アニメはオリジナルで放送しています。

角都と飛段との戦闘開始

暁との戦闘は、木の葉側が先手を打つ形で始まります。

地陸の死体がある換金所で待ち伏せし、イズモとコテツが飛段に攻撃を仕掛けます。

完全に飛段を刃で貫きますが、不死身なので死にません。

ここからは、飛段メインでアスマ班と戦うことになります。

棒銀となるアスマ

暁と戦闘をする中で、アスマは相手との戦闘能力の差を実感します。

そこで、自分が先陣を切って、囮になる作戦を実行します。

将棋で言うと、棒銀。

アスマはこの戦い方を好まないキャラでしたが、この時だけは犠牲もやむなしと考えます。

影縫いとアスマで攻める

まず最初は、アスマとシカマルの連携プレーで暁を攻めます。

シカマルが影縫いで飛段の意識を惹きつける。

その上でアスマが体術で攻める。

しかし、飛段をそう簡単に捕まえることができない。

飛段の術にハマるアスマ

戦闘が続くと、いよいよアスマが飛段の術にハマってしまいます。

飛段は不死身の能力を生かし、自らがおったダメージと同じダメージを相手に与える術を使用。

これにより、アスマが発動した火遁を自ら食らってしまいます。

その後も、足を刺されて重傷を負うアスマ。

シカマルが影真似でなんとか動きを止めますが、暁相手にそう長くは影真似も持ちません。

シカマルが術のカラクリを見抜く

飛段に攻撃を加えれば、アスマも同時に攻撃を食らう。

こうなると、アスマ班は飛段に攻撃ができません。

しかし、シカマルは相手の術の正体を短時間で見抜きます。

シカマルが見抜いたポイントは以下の通り。

・相手を呪うには呪う相手の血が必要

・自分が描いた円の中でだけ術の効果がある

そのため、まずは飛段を円の中から引きづり出そうと考えます。

この短時間の分析能力に対し、角都はシカマルを高評価します。

将来、高値の賞金首になるだろう、と。

アスマの術が解ける

術の正体が分かったため、シカマルが影真似で飛段を円の中から出します。

そして、アスマが手裏剣で飛段を攻撃。

自分に攻撃が効かないことを確認します。

首をハネられても死なない飛段

術が解けたため、影真似で動きを縛っている飛段にトドメを刺しに行くアスマ。

そのまま、飛段の首をハネます。

しかし、飛段はそれでも死にません。

そして、角都の能力で飛段の首を接着。

再び振り出しに戻ります。

角都も参戦

さて、ここからは角都も戦闘に参加します。

角都は自分の体を硬化させる能力も持っています。

その能力で、アスマに攻撃。

アスマは再びダメージを負います。

再びアスマが飛段の術にハマり致命傷を負う

角都参戦し、2人を相手にしなければいけなくなったため、一気に形勢が悪くなります。

アスマは再び飛段と戦いますが、もう一度呪いの円の中に入られてしまいます。

そして、飛段の大きなカマが腹部にささり、致命傷を負い膝から崩れます。

そして、最後に一撃急所を刺され、アスマが散ることになります。

シカマルはなんとか最後の攻撃を食い止めようとしましたが、間に合いませんでした。

増援の到着

アスマが致命傷を負って、隊が全滅するかと思いましたが、間一髪のところで増援が到着します。

一部の上忍と、イノ・チョウジも合流します。

そして、暁のリーダーから召集がかかったことで、角都と飛段は一時撤退。

これにて戦闘が終了します。

アスマ先生の最期の言葉

致命傷を負ったアスマですが、まだかすかに息があります。

しかし、イノの医療忍術でももう救えません。

急所を4箇所も貫かれていますからね…

そこで、シカマル達に最期の言葉を残そうとします。

アスマ先生は、イノ・チョウジ・シカマルの順に最期の言葉を伝えます。

このシーンは本当に泣けるので、アニメ版で見て欲しいです。

シカマルが最期に泣いてるところも心が痛くなります。

玉の意味

アスマがシカマルに残した最期の言葉として、「玉の意味」がありました。

アスマとシカマルが将棋をしていた時の続きです。

この場面では玉の意味は明かされません。

しかし、後日談の回想でその意味が明らかになりました。

玉とは、火影ではなく「里にいる子供たち」です。

つまり、火の意志を持つ木の葉の忍全員。

そして、自分と紅の間にいる子供もその1人。

最後に、火の意志を守ってアスマは死亡すると言う流れです。

猿飛アスマ死亡漫画何巻アニメ何話か分かった後に!紅の反応など

最後に、アスマの死を受けた紅先生の反応や、アスマの死後に関しても紹介していきます。

ここでのポイント

・アスマの死を知った紅先生の反応

・アスマの死後

・アスマの残した火の意志

それぞれ見ていきます。

アスマと紅の関係

アスマの死と聞いて一番気になるのが、紅先生の反応です。

2人は恋人同士。

しかもこの時、紅先生のお腹にはアスマの子供もいました。

では、紅先生はどんな反応だったのか?

紅にアスマの死を伝えたのはシカマル

まず、紅にアスマの死を伝える役割をになったのはシカマルでした。

最初は綱手が火影として伝えようとしましたが、シカマルが自らその役をやらせて欲しいと懇願。

紅の反応ですが、「涙して崩れ落ちるだけ」でした。

言葉に出ないほどの驚きと悲しみ。

そして、紅の気持ちを代弁するかのように枯れて崩れる真っ赤な花。

それと同時に膝から崩れ落ちる紅…

もう、悲しくて涙せずには見られません。

アスマの葬儀はアニメオリジナルしか見れない

なお、アスマの死後の葬儀に関しても描写があります。

すごく悲壮感漂う回。

これはアニメオリジナルのストーリーで、タイトルは「第十班」。

アスマの葬儀に出かけるも、会場に行くことができないシカマルにスポットを当てています。

シカマルのアスマへの強い想いが、あらゆるシーンから感じられます。

アスマの死を知った、焼肉屋のおばちゃんの悲しむ姿なども、アニメでしか見られません。

これだけでも、アニメで見返す意味があります。

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穢土転生で第十班と再開

アスマは作中において、暁に敗れることでストーリーから退場になります。

ただ、もう一回アスマにスポットが当たる回があります。

それが、第4次忍界大戦において、穢土転生される時でした。

ここでは、成長した第十班に封印されるアスマ。

特にチョウジの成長を死後に見られて嬉しそうにしているアスマがとても印象的でした。

関連:猿飛アスマ先生が穢土転生で生き返るのは漫画何巻アニメ何話?猪鹿蝶

アスマの子供ミライの師はシカマル

アスマが最後に残した言葉にあった通り、アスマと紅には子供がいました。

それが「ミライ」です。

得意忍術は火遁と幻術。

まさにアスマと紅の子供です。

天才忍者って位置付けでしたね。

そしてこの子は、シカマルの弟子になる。

シカマルは、自分の子供のようにミライに接します。

最後に:猿飛アスマ死亡は漫画何巻アニメ何話か

最後に、この記事のまとめをしておきます。

・猿飛アスマは暁のメンバー、角都と飛段によって殺された。

・アスマの死亡シーンはアニメ第300話「最期の言葉」と第301話「悲しき報せ」で描かれる。

・漫画ではコミックス第36巻に収録されている。

・アスマの最期のシーンでは、彼はチームのメンバーであるイノ、チョウジ、シカマルに最期の言葉を遺す。

・アスマの死に紅は深く悲しみ、言葉を失う。

・アニメではアスマの葬儀がオリジナルエピソードとして描かれ、特にシカマルの悲しみが強調される。

・第4次忍界大戦中、アスマは穢土転生され、成長した第十班と再会する。

・アスマと紅の子供、ミライはシカマルの弟子となる。