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【デスノート】レイペンバー「思い出せない」は無能?殺す必要は?

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キラ捜査で極秘に日本にやってきたFBI捜査官。

そのうちの1人が「レイ・ペンバー」です。

最終的には夜神月にハメられ、電車内で命を落とすことになります。

しかし、レイ・ペンバーに関してはこのような声が寄せられます。

・「思い出せない…」って無能すぎないか?

・そもそも殺す必要はあったの?

今回はこのような疑問点も踏まえ、レイ・ペンバーに関して解説していきます。

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レイペンバー「思い出せない」!無能なFBIと言われる理由

まず最初に、レイペンバーの無能さに関して考察していきます。

ポイントは以下の通りです。

ポイント

・ライトの声を思い出せないレイペンバー

・思い出せていたら何か変わったのか?

・夜神月も声ぐらい変えろ(笑)

何故だ..何故あの声の主を思い出せない…

レイペンバーは、日本に潜入捜査を任さられるほどのFBI捜査官です。

それゆえ、FBIの中でも切れ者捜査官なのでしょう。

しかし、作中のこのセリフが一気にレイペンバーの株を下げます。

それがこのセリフ。

何故だ…

何故あの声の主を思い出せない…

このシーンですね。

もちろん、声の主は当然ですが夜神月です。

レイペンバーは数日前、夜神月と接触しています。

バスジャック事件のときです。

そして、バスの中で夜神月と実際に会話までしています。

それにも関わらず、トランシーバーで会話している夜神月の声に気付かないとか無能すぎない?と言われても仕方ないですね…

レイ・ペンバーが夜神月と気付いていたら

では、ここで異なる世界線で考えてみましょう。

もしもあの時、レイ・ペンバーが声の主が夜神月と気付いていたら?と。

ここで考えられるのが、レイ・ペンバーがLや他の捜査官に夜神月のことを伝えるということ。

こうなると、物語は全く別の方向に進みます。

というより、ライトがキラってすぐバレて終了しますね。笑

それだけに、ここでレイ・ペンバーがライトに気が付けなかった罪は大きいとも言えます。

思い出せていても…

ただ実際のところ、思い出せていても意味がなかったのでは?

とも思います。

なぜなら、レイ・ペンバーは家族や親しい人を人質に取られていました。

最初に夜神月が接触した際に、キラであることを証明するために喫茶店のスタッフを殺しています。

その際に、不審な行動を取ったら家族や恋人を殺すと言っています。

そのため、もし夜神月だと分かったとしても、それを誰かに伝えるのは難しかったようにも思えます。

だから、結局物語は同じ結末になったのでは?と思うわけです。

夜神月も無能では?

そしてもう1つ突っ込みがあります。

「夜神月も無能説」

これ。

そもそも、ライトも声ぐらい変えろよ…と思いませんか?

変声機とか色々あるわけなので。笑

ライト自身もレイペンバーと会話して声がバレてることは当然知っていますからね。

1度話しただけだから大丈夫だと思ったんでしょうか?

トランシーバーだったら分かりずらいと思ったんでしょうか?

うーん、用心深いライトらしくない感じがするのは自分だけ?

まあ、あの場で確実にレイペンバーを始末できるという自信なのかもしれません。

ライトを思い出せない無能なレイペンバー!殺す必要はあったのか?

次に、もう1つの疑問に関しても考察。

レイペンバーを殺す必要あったか?

これです。

ライトがレイペンバーを殺そうとした理由

そもそも、何故レイペンバーは狙われたのでしょうか?

「夜神月をストーカーしたから」

これ。笑

正確には、捜査官が尾行していただけなんですが。

もともと、夜神家は捜査対象の1つに過ぎなかった。

しかし、外で尾行されると、リュークがりんごを食べれない。

そして、ライト自体も目ざわりだという理由で始末を決定します。

いや、容疑が晴れるまでしばらく泳がせておけばよくね?

わざわざ危ない橋渡ってまで殺す必要なくね?

ぶっちゃけ、こんな風に思う読者も少なくないはずです。

夜神月は敵を全て排除するという思考

ただ、これは夜神月というキャラを踏まえると、別に不思議ではないです。

そもそもライトは、わざわざLとの直接対決を選択するキャラです。

黙ってデスノートで裁きしている分には誰にもバレません。

な、の、に、

わざわざLに接触し、リスクを犯してでも自らの反逆分子を消そうとするキャラですよ。

当然ですが、FBI捜査官も抹殺します。

もちろん、見せしめ的な意味も生まれますよね。

キラに歯向かうものは全員死ぬ、と。

このような理由から、ライトがレイとの対決に踏み切ったことはあまり違和感がありません。

レイペンバーの最後

レイペンバーの最後。

それは、電車を降りたホームで心臓麻痺。

自らも知らず知らずのうちに、他の捜査官を殺していましたね。

ただ、最後に夜神月がレイペンバーの前に姿を現すのがいかにもライトらしいです。

正直、レイペンバーを殺すだけなら、最後に顔を見せる必要はない。

でも、わざわざレイペンバーの前に行って、自らの顔を見せた。

“勝利宣言”

をするためです。

この辺りに、夜神月というキャラの人間味を感じることができます。

自己顕示欲や自己承認欲求がある。

負けん気の強さも感じます。

レイペンバーの死後

最終的に、レイペンバーは夜神月によって始末されました。

彼は最後に、夜神月がキラであることを知って衝撃を受けて息耐えます。

このシーンでは、レイが何か電車の中を最後に見つめているとLは見抜いていました。

ある意味では、最後のダイイングメッセージです。

ただ、レイの意思を継いだのは、他でもなく南空ナオミでした。

南空ナオミもライトに敗れる

南空ナオミは、レイペンバー同様にFBIの捜査官でした。

そして、レイペンバーの婚約者でもあった。

そんな南空はレイの死後、独自にキラを追います。

しかし、皮肉にもライトに敗れます…

夫婦揃ってライトに負けて命を落としてしまうのです。

関連:デスノートの南空ナオミの死因&死に場所!かわいそうな最後&生存説

レイ・ペンバーは天国に行けたのか

さて、最後に1つ。

・レイ・ペンバーは天国に行けたのか

このテーマについて。

そもそも作中では、死神リュークによって、このように言われています。

デスノートを使った人間は天国にも地獄にも行けない

最初の方のこのシーンですね。

すると、レイはどうか?

レイ・ペンバーは、ライトに操られていたとは言え、デスノートを使用してしまいました。

FBI捜査官の名前を書いてしまいましたからね…

つまり、天国にも地獄にも行けない。

しかし、これに関してはコミック最終巻がある意味での伏線回収です。

夜神月がリュークと生前に会話していたシーン。

そう、これがデスノートにおける死生観。

死んだ後の世界は皆同じ。死んだら「無」。

これが答えです。

だから、レイ・ペンバーは天国にも地獄にも行っていない。

「無」

これが死んだ後の世界というわけです。

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まとめ:レイペンバー「思い出せない」は無能なのか

・レイ・ペンバーはFBI捜査官で、『デスノート』内で夜神月に殺害された。

・レイが夜神月の声を思い出せなかったことが、彼の「無能さ」として描かれる一因となっている。

・もしレイが月の声を思い出していたら、物語は大きく異なる方向に進んだ可能性があるが、家族を人質に取られていたため、結果は変わらなかったかもしれない。

・夜神月はレイ・ペンバーを始末した理由は、彼に尾行されたことにある。月はキラに反逆する者を容赦なく排除する性格である。

・レイ・ペンバーの死後、彼の婚約者である南空ナオミもライトによって命を落とす。

・デスノートを使った人間は天国にも地獄にも行けないが、作中では死後の世界は「無」であるとされている。

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