角都と飛段に敗れて命を落としたアスマ先生。
しかし、第4次忍界大戦では穢土転生で生き返るシーンがあります。
最終的には猪鹿蝶とバトルする展開になり、見どころ満載です。
なお、この記事を読んでくださっている方の中には、
「猿飛アスマ先生が穢土転生で生き返るのはアニメ何話?」
「猿飛アスマ先生が穢土転生で生き返るのは漫画何巻?」
と言った疑問をお持ちの方も多いと思います。
本記事では、猿飛アスマ先生が穢土転生で生き返るのは漫画何巻?かを解説していきます。
・アニメでアスマ先生の穢土転生が放送される回
→第493話「本当の優しさ」、第494話「完璧な猪鹿蝶!!」
・漫画でアスマ先生の穢土転生が描かれる巻
→コミックス第56巻
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猿飛アスマ先生が穢土転生で生き返るのは漫画何巻アニメ何話?
では早速、アスマ先生が穢土転生で生き返る回を解説します。
アニメと漫画で分けて紹介しますね!
アニメでアスマ穢土転生回を見る!第493話&494話
アニメ版のアスマ穢土転生は、以下の話数で見ることができます。
・第493話「本当の優しさ」
・第494話「完璧な猪鹿蝶!!」
なお、Youtubeなどに違法アップされているのは、推奨できません。
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漫画でアスマ穢土転生が見られるのは56巻
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猿飛アスマ先生が穢土転生で生き返る!止めるのは猪鹿蝶
ここからは、穢土転生で生き返ったアスマ先生の末路を解説します。
結論から言えば、猪鹿蝶の3トリオでアスマを止めます。
師弟対決で心が打たれるシーンも多いのがここでの見どころです。
シカクが猪鹿蝶をアスマと戦わせるよう仕向ける
穢土転生で生き返ったアスマ。
最初にアスマと戦っていたのは、忍連合のモブキャラ達でした。
一方、シカマル達は角都と因縁の戦いをしています。
しかし、連合本部のシカクの指示で、シカマル達はアスマと戦うように指示されます。
角都は雷に弱い忍なので、雲隠れのダルイにやらせた方がいいと判断したためです。
そして何より、アスマのことを知り尽くしているシカマル・イノ・チョウジがアスマを止められると思ったからです。
ただ、これはあまりに残酷なマッチメイク。
穢土転生アスマと猪鹿蝶はえぐい😢
— 日りむる常 (@hidoikotoiuyo) September 4, 2020
読者からすれば、見るに耐えない戦いでもあります。
優しすぎるチョウジ
アスマと対峙する猪鹿蝶。
しかし問題は、優しすぎるチョウジです。
チョウジは昔から、仲間に対して拳を向けることができない優しい性格。
回想シーンでも、アスマやシカマル・イノと組手をしても手が出せずに泣いていました。
それゆえ、師匠でもあるアスマを殴ることに抵抗があります。
ただ、それだといつまでもアスマを止められない…
この戦いの見どころは、チョウジの成長なのです。
優しさを強さに変えることを望むアスマ
そんなチョウジに対し、アスマはこう願います。
チョウジの優しさを強さに変えて欲しい。
そして、それができるのは今しかない。
師である自分を踏み越え、蝶として羽ばたくチョウジを見たい。
そして、チョウジを含む3人の教え子に自分を止めて欲しい。
これが生き返ったアスマの心からの願いでした。
「いい加減にしろ、デブ!」
と煽って、チョウジに自分を攻撃させようとアスマも必死です。
アスマ班の誓いのピアスの意味
ここで少し回想。
猪鹿蝶の3人がつけている耳飾りの意味についてです。
全員が中忍になった時、アスマが猪鹿蝶の三人にプレゼントしたピアス。
これは、全員が一人前の忍になった証。
その耳飾りを思い出し、チョウジは自分が一人前になれていたのかを思い返します。
チョウザの参戦
いつまでも覚悟が決まらないチョウジ。
するとそこに、チョウジの父でもあるチョウザが割って入ります。
当然ですが、チョウジに喝を入れます。
秋道一族16代目の党首として自覚を持って欲しい。
これ以上甘えさせたくない、そんな親として、一族の長としての願いです。
シカマルの一言
そして、シカマルの一言も熱いです。
個人的にはここが胸熱です。
シカマルのセリフはこう。
チョウジ、いい加減にしろ。
俺たちはもう守られるガキじゃないはずだろ。
今は守る側だ。
アスマに己の子を殺させる気か。
優しさをはき違えるな。
ナルトは名言が多いですが、このシーンは心に響く。
作者の岸本先生は、子供達にこのシーンを見て感じて欲しいと思っているはず。
一人前の大人に羽ばたく瞬間は誰にでもあって、その過渡期の困難を乗り越えて欲しいと。
子供というより、大人が見ていて感動するシーンなんですよね。
サナギからチョウヘ
みんなの言葉を受け、そして誓いを思い出すチョウジ。
「サナギからチョウヘ」
ようやくチョウジが一人前の忍びとして、羽ばたく瞬間がやってきます。
チョウジ成長したなぁ…!
この時アスマは穢土転生で敵としているけど、それは関係なく、弟子が師と闘って越えていくのっていいよね pic.twitter.com/bTBU2yGGAs— ひろろ (@itchi2ro7) April 27, 2016
チョウジが激やせして、頼もしくなります。
その姿を見て、父チョウザはようやく安心します。
昔は秋道一族秘伝の丸薬を使っていました。
しかし、丸薬なしでチョウの羽を出せるようになりました。
やはりアスマの穢土転生は、チョウジの成長イベントのために用意されたとしか思えません。
と言うより、アスマの死って猪鹿蝶の成長のためには必要不可欠だったのでしょう。
シカマルだって、アスマの子供を守るために成長していくわけですから。
だから岸本先生は、アスマが死ぬと言うのは最初から設計していたはずです。
見返すと深い漫画ですね〜
アスマを封印
さて、いよいよ大詰め。
最後は、猪鹿蝶の連携プレーでアスマを倒します。
あれだけ殴ることをためらっていたチョウジも、最後はしっかりアスマに一撃を入れます。
アスマのチャクラ刀をアスマの影に飛ばし、シカマルのチャクラで縛ります。
アスマは「感動で動けねぇ」って言ってます。
そして最後は封印班が封印。
なお、アスマの最後のセリフもまた熱い。
アスマの最後は感動 pic.twitter.com/2AxGqPn4Aa
— Ni-ya (@jin_3090) April 11, 2014
完璧な猪鹿蝶を最後に見られたアスマ。
ここも見どころの1つです。
最後に3人が涙を浮かべるシーンもまた泣ける。
そして最後に、チョウジが戦場に戻っていく姿も熱い。
これがアスマとの戦いの全てです。
総括:猿飛アスマ先生が穢土転生で生き返るのは漫画何巻アニメ何話
最後に、この記事のまとめを残しておきます。
・猿飛アスマは第4次忍界大戦で穢土転生により一時的に生き返る。
・アスマの穢土転生シーンはアニメ第493話「本当の優しさ」と第494話「完璧な猪鹿蝶!!」で見られる。
・漫画ではコミックス第56巻にそのエピソードが収録されている。
・アスマは暁のメンバー飛段に敗れ死亡し、穢土転生で戦うことになる。
・戦いでは猪鹿蝶(シカマル、イノ、チョウジ)がアスマを止める。
・アスマは猪鹿蝶の成長に感動し、彼らの手により再び封印される。