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【デスノート】夜神総一郎は死神の目でなぜ夜神月の寿命が見えたか

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夜神月の父親でもあり、警察本部のトップでもあった夜神総一郎。

作中では、死神と取引して死神の目を獲得。

メロと対戦したのち大怪我を負って病院に搬送されます。

その後、息子の月(ライト)と対面します。

デスノートの所有者であれば、死神の目で見た時に寿命を見ることができません。

それゆえ、キラであることがその時点で分かってしまいます。

しかし、夜神月総一郎はライトを見た時、名前だけではなく寿命まで見えています。

それはなぜでしょうか?

本記事では、死神の目を持っていた夜神月総一郎がライトの寿命をなぜ見ることができたのかを解説します。

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【なぜ】デスノートの夜神総一郎は死神の目で月の寿命が見えた理由

まず冒頭では、この記事の結論からお伝えします。

この記事のポイント

・夜神月総一郎が死神の目でなぜライトの寿命を見ることができたか

・夜神月はデスノートの所有権を持っていなかった

・デスノートを体に仕込んでいたので記憶は失っていない

それでは解説していきます。

結論:夜神総一郎がライトの寿命を見ることができた理由

まず結論から。

夜神総一郎がライトの寿命を見ることができた理由は、

その時ライトはデスノートの所有権を持っていなかったから

ただそれだけです。

死神の目で寿命を見ることができないのは、デスノートの所有者だけ。

それゆえ、当時デスノートの所有者ではなかったライトを見た時、総一郎の目には名前と寿命の両方が見えます。

ノートの所有権を持たないライトが記憶を無くしていない理由

しかしこうなると、次のような疑問を感じる人も多いでしょう。

デスノートの所有権を失ったら、デスノートに関する記憶が消えるのでは?

はい、それは確かにその通りです。

しかし、デスノートの所有者でなくとも、デスノートに関する記憶を失わずに済む方法が一つあります。

それは、

デスノートに触れていること

です。

この時ライトは、デスノートの所有権を放棄しています。

しかし、ミサの持つデスノートを隠し持っていました。

そのため、デスノートに関する記憶を失うことなく、デスノートの所有権のみを手放した状態でした。

デスノートに関する記憶は、デスノートに触れていれば蘇ります。

それが証拠に、作中ではノートに触れた瞬間に記憶がフラッシュバックしたシーンがいくつかありましたね。

有名なのがこのシーン。

「計画通り」

というライトのセリフはもはや名言レベルです。

この時ライトは、デスノートの所有権を放棄しており、それまでデスノートに関する記憶を一切失っていました。

しかし、ヨツバの社員火口を追い詰めノートの存在を明らかにし、ノートに触れます。

この瞬間、ライトの中のデスノートに関する記憶が一気に蘇ります。

もちろん、ここでノートを手放せば、デスノートに関する記憶を失います。

しかしこの時ライトは、ノートを常に握っており、腕時計に仕込んだデスノートで火口を殺しました。

このように、デスノートに触れてさえいれば、記憶を維持したまま所有権がない状態を作ることは可能です。

ライトはどこにノートを隠し持っていたか

なお、この時ライトがデスノートを持っていたことになります。

しかし気にになるのは、ライトはどこにデスノートを隠し持っていたのかということ。

この時のライトですが、お腹にデスノートを隠し持っていました。

いや、そんなのバレない?と思うかもしれません。笑

ただ、当時の日本政府にもうLはいません。

相沢、茂木、松田などは完全にライトを信用しており、疑ってすらいません。

それゆえライトもやりたい放題だったというわけです。

夜神総一郎は死神の目をなぜ手に入れたか

では次に、夜神月総一郎が死神の目を持つに至った経緯について時系列で整理しましょう。

娘である粧裕の誘拐

夜神粧裕は、ライトの妹でもあり、総一郎の実の娘です。

しかしある日、粧裕がマフィアに誘拐されます。

そのマフィアのトップが、「メロ」です。

彼らの目的は、L(夜神月)との接触および、デスノートの強奪でした。

そのため、キラ本部トップでもある総一郎の娘を人質に取ることを考えたのです。

粧裕の奪還と引き換えにデスノートが奪われる

粧裕が誘拐された総一郎は、娘の命を救うためアメリカに単身で乗り込みます。

その際、マフィアとの交渉の末、娘の粧裕の奪還には成功します。

しかしその際、デスノートを相手マフィアに奪われてしまいます。

夜神月総一郎は、娘の命と引き換えに、デスノートを相手に渡してしまったということです。

警察を辞任

マフィアとの交渉の末、無事に娘を救い出した総一郎。

父親としての仕事は十分に果たしました。

しかしその代償として、デスノートが警察の手元から離れてしまった…

責任感の強い夜神総一郎は、このことをきっかけに警察を辞職。

同時にキラ対策の本部長も辞任します。

ノート奪還作戦

粧裕と引き換えに奪われたデスノート。

ノートを奪還するために、L=キラである夜神月ライトの警察本部が「ノート奪還作戦」を計画します。

まずライトは、マフィアの素性を探ります。

その上で、現在のノートの所有者が誰なのかを見切る。

ここでメロが所有者だと一気に話が進むのですが、実際のノートの所有者はマフィアの下っ端でした。

しかし、特定した所有者の情報をもとに、敵のアジトを見つけ潜入を決意します。

死神と目の取引

アジトの中に潜入して、どうやって敵を追い詰めるか?

作戦はシンプル。

潜入してノートを奪い、メロの名前をノートに書いてしまうこと。

しかしそのためには、メロの本名を知る必要がある。

ただ、メロの素性は一切不明で、本名を知るすべがない…

そこで死神と目の取引をしたものがメロを直接見て、その場でノートに名前を書くしかない。

さあ、この役を誰がやるか?

ここで立候補したのが、夜神月総一郎でした。

総一郎は自分のせいでノートが相手側に渡ってしまったことを、負い目に感じていました。

目の取引をすれば寿命は半分になります。

しかし、そんなことは気にしません。

正義感の強い夜神月総一郎は、リュークと目の取引をして死神の目を手に入れます。

メロと直接対決&本名を知る

死神と目の取引を済ませた夜神総一郎およびSATは、敵のアジトに突入します。

まず、ミサが敵のアジトにいるマフィアをノートで殺害して数を減らします。

手薄になった敵陣営に潜入し、総一郎はノートを奪い返すことに成功します。

そして、メロの本名(ミハエル・ケール)を知り、ノートに名前を書く寸前まで行きます。

が、しかし、夜神総一郎は最後の最後でノートに名前を書くことをためらいます。

その隙を突かれ、マフィアの一人に散弾銃のようなもので打たれ致命傷を負います。

結局メロを始末することは出来ず、その場から逃げられてしまうのです。

病院でライトがキラではないことを確信して死亡

致命傷を負って虫の息になった総一郎。

本部からの応援で病院まで搬送されますが、助かりそうにありません。

そして、総一郎の病室に息子のライトが駆けつけます。

ここで、死神の目を持った総一郎はライトを見て安堵します。

キラかもしれないと疑われていた息子が、キラではないと確信したからです。

総一郎の目には、ライトの名前と寿命の両方が見えていたからです。

最終的に総一郎は息子がキラではなかったと思い、絶命します。

※まあ、ライトが自分の父親の名前をデスノートに書いちゃうんですけど…

これが夜神月総一郎の壮絶な人生の一部始終です。

【デスノート】夜神総一郎は死神の目でなぜ寿命が見えたか分かった後に

最後に、夜神総一郎の最後に関するコミックス情報をお伝えします。

夜神総一郎が死神の目を手にするのは「9巻」

夜神総一郎の一連の話は、コミックスの9巻に収録されています。

目の取引や、マフィアの潜入作戦などを懐かしく思う場合は、もう一度読み直してみてください。

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総括:デスノートで夜神総一郎が死神の目でライトの寿命が見えた理由

・夜神月総一郎は、死神との取引で死神の目を獲得し、寿命を見る能力を手に入れた。

・しかし、デスノートの所有者である場合は、死神の目で寿命を見ることができない。

・ライト(夜神月)は、総一郎が寿命を見た時点でデスノートの所有者ではなかった。

・ライトはデスノートの所有権を放棄していたが、ミサのデスノートには触れており、記憶を保持していた。

・総一郎は、娘の粧裕を救うためにデスノートを手放し、その後警察を辞職した。

・死神と目の取引を行い、メロとの対決中に致命傷を負い、病院で息子がキラでないことを確信して死亡した。

・夜神総一郎のエピソードはコミックスの9巻に収録されており、電子書籍で全巻を読むとお得

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