ナルト疾風伝において、デイダラは戦闘シーンの多いキャラです。
まずは我愛羅と戦い、その後はカカシとも戦います。
そして、最終的にはサスケと戦って自爆することになりました。
そんなデイダラとサスケに関して、以下のような疑問はありませんか?
「サスケvsデイダラの戦いって漫画やアニメの何巻何話で見られるの?」
「サスケとデイダラってなぜ戦ったんだっけ?」
「デイダラの最後の自爆ってどんな感じ?」
本記事では、サスケvsデイダラの全てを解説します。
・サスケvsデイダラのアニメの話数
→第342話「探索」〜第344話「芸術」
・サスケとデイダラが戦った理由
・デイダラの最後の自爆シーンの詳細
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サスケvsデイダラは漫画何巻でアニメ何話で見られるか
まず最初に、「サスケvsデイダラ」の戦闘シーンに関して、アニメと漫画の話数の情報からお伝えします。
アニメで「サスケvsデイダラ」を見る方法
アニメで「サスケvsデイダラ」を見たい場合は、以下の話数をチェックしてください。
・サスケvsデイダラのアニメの話数
→第342話「探索」〜第344話「芸術」
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サスケvsデイダラの全て!なぜ戦った?最後は自爆!
次に、サスケとデイダラの戦いの流れを見ていきましょう。
完全にネタバレ内容です。
ネタバレを見たくない場合は、ブラウザバックでお願いします。
デイダラvsサスケ【戦いの理由&きっかけ】
まずそもそも、どうしてデイダラとサスケは戦うことになったのか?
それはですね、完全にデイダラの自分勝手な理由ですw
この時デイダラは、ナルトとサスケの2人に個人的な恨みを持っていました。
ナルトには以前ボコられました。
サスケに関してですが、
「オイラが殺るはずだった大蛇丸を殺りやがった!許せねぇ。」
と言っていました。
あと、兄イタチに昔写輪眼で睨まれたことが気に入らないとかもあったかな。
いずれにせよ、完全にデイダラの逆恨みです。笑
そんなデイダラは、トビと一緒にナルトやサスケを捜索。
その中で、先に見つけたのがサスケで、2人が戦うことになります。
デイダラとサスケの戦闘開始
デイダラとサスケの戦いは、デイダラの爆撃から始まります。
完全に奇襲で、一方的な攻撃です。
サスケからすれば、なんで自分が狙われているのか意味が分からん状況でしょう。
しかしサスケは、ヘビで全身をまといデイダラの攻撃をガードします。
そして、
「うちはイタチはどこだ?言えば見逃してやる。」
と言ってデイダラを挑発します。
無理やり2人を戦わせて、ここでデイダラを退場させようとする岸本先生の本輝度には感服です。笑
デイダラは敵の手の内を探る
戦闘に関してですが、デイダラは結構冷静です。
まずはC1レベルで相手を分析します。
どのタイプの起爆粘土が有効か、ちゃんと分析します。
しかし後述しますが、この時点でサスケも敵の弱点を見抜いています。
自らの雷で爆弾が発動しないことを予測し、相手が土遁使いであることをほぼ見切っていました。
戦闘IQに関してはサスケの方が上です。
C2爆弾で上からの攻撃にシフト
地上戦よりも、空中からの攻めに優位性を感じたデイダラはC2に切り替えます。
これで空からサスケを攻撃しようとします。
また、トビに爆弾を地中に埋めさせ、足元を地雷で固めます。
こうすることで、上からも下からも爆弾地獄で相手を攻めることが出来ます。
なかなかに賢い戦法を取るのがデイダラの戦い方です。
現にサスケは地雷を踏んでしまいます。
しかし、状態2のサスケにチェンジし、地雷に対処します。
が、この時サスケは少し足を負傷します。
雷遁の刀で地雷を無効化
ただ、サスケはデイダラの弱点を見抜いていました。
それが、雷遁です。
土遁は雷に弱い。
それゆえサスケは、雷遁をまとった刀で地面の地雷を無効化。
刀を踏み台にして、空中にいるデイダラに向かって飛んでいきます。
そして、同時に投げた2枚の手裏剣でデイダラの動きを止めます。
※なお、この時の手裏剣に付着した血を使い、カブトはデイダラを穢土転生することになります。
関連:デイダラはなぜ穢土転生出来た?漫画何巻アニメ何話?【最後も解説】
暁に勧誘されるデイダラ【回想シーン】
なお、このあたりでアニメ版限定で回想シーンが入ります。
デイダラが、暁に勧誘されるシーンです。
デイダラの勧誘には、大蛇丸、サソリ、イタチの3人が向かいます。
その時、イタチの写輪眼に感服するデイダラ…
サスケへの怨恨もこの時のことがきっかけです。
うちは一族および写輪眼に対して、デイダラは恐怖や怒りを持っていますからね。
このシーンはアニメ版でしか見られない、貴重なシーンでもあります。
自爆の準備を始めるデイダラ
戦闘描写に話を戻します。
追い詰められたデイダラは、自ら起爆粘土を食べ始めます。
自爆の準備スタートです。
ま、これはダミーなんですけど。
ただ、起爆粘土を食べたデイダラは巨大化したデイダラの起爆粘土を作ります。
それを見てサスケも、このサイズが爆発するのはマズイと思います。
超小型爆弾C4
なお、この巨大化した粘土デイダラは巨大爆弾ではありません。
むしろナノサイズの小型爆弾。
目に見えない爆弾が体内に入り込み、内側から爆発して相手を木っ端微塵にする技。
にしても、内側から相手を破壊するパターンは、我愛羅の時と一緒です。
関連:
サスケの幻術
小型爆弾によって、デイダラは勝利を確信します。
そして、木っ端微塵になるサスケを確認。
しかし、これはサスケの幻術でした。
写輪眼で、自らが死んだように見せていただけで、実際は爆弾は不発。
そしてデイダラの背後から、千鳥をお見舞いします。
ただ、粘土の変わり身でこれはかわされてしまいますが。
もう1回サスケの幻術
その後のデイダラですが、再度c4でサスケに攻撃。
もう一度、サスケが木っ端微塵になります。
が、これもまた幻術。
サスケは体内に雷を流し、爆弾を無効化します。
このせいでサスケはかなボロボロになります。
デイダラの自爆
さて、追い込まれたデイダラ。
サスケも残りチャクラが少なく、写輪眼も限界です。
そんな最後ですが、デイダラは自爆を決意します。
デイダラの最高芸術は自爆でした。
この大爆発で、サスケを道ずれに死ぬことを選択したのです。
マンダを口寄せしてギリギリで爆発を回避
しかしサスケは、この爆発を回避します。
とっさに口寄せで、マンダを呼びました。
マンダを操り、マンダの中に隠れ、時空間忍術でその場から離れます。
しかし、この時爆発でマンダは息絶えます。
これが、サスケvsデイラダの一部始終です。
総括:サスケvsデイダラの最後は自爆!漫画何巻アニメ何話?なぜ戦った?
最後に、今回の記事のまとめです。
・サスケとデイダラの戦いはアニメ「ナルト疾風伝」第342話「探索」から第344話「芸術」で見られる。
・漫画では「NARUTO―ナルト―」の第39巻から第40巻で読むことができる。
・戦闘の理由はデイダラのサスケおよびナルトへの個人的な恨みに基づいている。
・デイダラは自分が倒すべきだったと思っていた大蛇丸をサスケが倒したこと、および過去にイタチに睨まれたことへの逆恨みが戦いのきっかけ。
・戦闘はデイダラの奇襲から始まり、爆弾を使った様々な攻撃で展開する。
・サスケはデイダラの雷に弱い土遁を逆手に取り、戦いを有利に進める。
・デイダラは最終的に自爆を選択し、自身を芸術作品として爆破しようとするが、サスケはマンダを口寄せして爆発から逃れる。