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【ナルト】チヨバアの全て!転生忍術で死亡&穢土転生復活は何話?

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砂隠れのチヨバア。

ナルト本編では、サクラとともにサソリを撃破した忍び。

そして最後は、我愛羅に転生忍術を使い、最後の役割を果たした忍。

本記事では、そんなチヨバアに関して、以下のテーマで書いていきます。

「チヨバアとサソリの戦いの全て」

「チヨバアの転生忍術の全て」

「穢土転生されたチヨバアの全て」

また、それに加えてチヨバアの活躍が見られるアニメと漫画が何巻何話なのかも合わせて紹介します。

チヨバアが描かれる巻数&話数

・アニメでチヨバアの活躍が見られる話数
第240話「ヒルコVS二人の女忍者」〜第251話「受け継がれるもの」
※サソリとの戦闘シーンの回です。

・漫画でチヨバアの活躍が見られる話数
第30巻&第31巻

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【ナルト】死亡したチヨバアとは何者か?基本情報

チヨバアの簡単なプロフィールは以下の通りです。

本名 チヨ
役職 隠居
兄弟 弟:エビゾウ
家族 孫:赤砂のサソリ

【強すぎ】最強クラスの忍

チヨバアは、作中でもトップクラスの忍です。

全盛期にはくぐつ人形で、1つの城を落としたことがあります。

また、雨隠れの天才忍者「山椒魚の半蔵」とも肩を並べた忍です。

若い時の綱手とも交流があり、「なめくじ娘」と呼ぶ描写もありました。

間違えなく、砂隠れの里の一時代を作ることに貢献した女性です。

カカシの父「はたけサクモ」への恨み

チヨバアは、カカシ先生の父親のはたけサクモ、通称「白い牙」に恨みを持っていました。

初登場シーンでは、いきなりカカシ先生に襲いかかっていました。

チヨバアは、サクモと勘違いしただけですが…

では、なぜサクモに恨みがあったか?

それは、自分の息子夫婦をサクモに殺された過去があるからでした。

孫は砂隠れの抜け忍「赤砂のサソリ」

チヨバアは、天才傀儡師です。

そして、チヨバアの孫もまた天才傀儡使い。

そう、砂の抜け忍の赤砂のサソリです。

最終的には、サクラとともにサソリと戦うことになります。

孫と命懸けで戦う、作中屈指の不幸なキャラです。

ただ、チヨバアはサソリに未練もありました。

死ぬ前に孫の顔を見たい。

その願いは不本意な形で叶うことになってしまいます。

チヨバアの死亡の前に!サソリとの戦い

続いて、チヨバアとサソリの戦闘に関して、詳しく解説していきます。

完全にネタバレを含むので、読みたくない人はブラウザバックしてください。

カンクロウの治療に向かうカカシ班

暁のデイダラとサソリが砂の里を襲い、我愛羅は連れ去られました。

我愛羅はデイダラに敗北します。

関連:デイダラと我愛羅の戦いはアニメ何話?強さではどっちが上が徹底比較

そして、デイダラとサソリを追いかけたカンクロウは、サソリの毒で虫の息。

この状況を救うため、綱手の判断でカカシ班を木の葉に向かわせます。

そして、カンクロウの治療をしたのがサクラ。

その時に、チヨバアとエビゾウらがカカシ班と接触します。

我愛羅奪還にチヨバアも参加

カカシ班は、我愛羅を奪還すべく、デイダラとサソリの跡を追うことにします。

その時、砂隠れの中で誰が向かう?となった時、自ら手を挙げたのがチヨバアでした。

孫であるサソリを止められるのは、自分しかないと判断したのでしょう。

カンクロウは重賞で動けず、テマリも里がピンチすぎて抜けるわけにはいかない状況でした。

我愛羅を発見するもすでに死亡

サソリを追跡して、なんとか敵のアジトを見つけることに成功します。

しかし、時すでに遅し。

我愛羅は一尾を抜かれてすでに死亡。

アジトには、我愛羅の死体とデイダラ・サソリがいました。

そして、デイダラがアジトから抜けると、それをカカシとナルトが追跡。

サクラとチヨバアは、アジトに残ってサソリと対峙することになります。

ヒルコの中に隠れているサソリ

サソリは本体は、ヒルコという傀儡の中に隠れていました。

そのため、傀儡であるヒルコを破壊し、本体を引きづりだそうと考えます。

その際、サクラの怪力を利用するというのがチヨバア側の作戦です。

ただ、サソリの仕込みカラクリには毒が塗ってあります。

接近してヒルコを破壊するとしても、全て交わす必要があります。

チヨバアがサクラを傀儡糸で操る

サソリの攻撃に対応するため、サソリはサクラを糸で操ります。

これにより、サソリの攻撃パターンをチヨバアが見抜き、サクラに攻撃が当たらないようにします。

そうやってサクラを操り、ヒルコを撃破することに成功します。

サソリ本体の登場

さて、いよいよサソリ本体の登場です。

しかし、いざ現れたサソリは子供のまま。

サソリは20年以上も前に抜け忍になっています。

つまり、年をとっていません。

後から分かりますが、自分自身も人傀儡にしています。

心臓にあたる部分が胸に付いていて、それ以外は傀儡です。

三代目風影の人傀儡

さて、次はサソリの反撃です。

サソリは、新しい人傀儡を出します。

それは、三代目風影です。

なんとサソリは昔、風影を殺し、人傀儡にしていたのです…

チヨバアは「父と母」で対抗

それに対してチヨバアは、父と母の傀儡を出します。

サソリの父と母です。

もちろんサソリが作った傀儡なのですが、チヨバアが少し改良しています。

そのため、サソリが完璧に仕込みを理解できているわけではありません。

ここからは、サソリとチヨバアの高度な傀儡戦です。

ここはアニメの見どころシーンです。

三代目の「砂鉄」の術発動

決着のつかない傀儡戦にしびれを切らしたサソリは、三代目の砂鉄の術を発動させます。

砂鉄は色んな形に変形し、鋭い攻撃を仕掛けてきます。

そのため、実質、三代目風影と戦うことになります。

それに対してチヨバアは、サクラを外に逃がして、自分一人残って戦おうとします。

サクラの覚悟

それに対して、サクラは覚悟を決めます。

自分自身を傀儡として使ってもらうように、チヨバアに嘆願します。

生身の人間であれば、砂鉄が関節に入り込むことはありません。

しかし、毒を食らったらアウトなので、完全にハイリスクな戦いです。

毒を食らうも三代目風影を粉砕

サクラは、サソリの毒を食らってしまいます。

しかし、解毒薬を仕込んでいたため、毒を無効化。

そして、倒れているフリをして、トドメを刺しにきた三代目風影の傀儡に攻撃を仕掛けます。

サソリは自分自身を使う

三代目風影が粉砕されたことで、サソリは傀儡がなくなります。

しかし、自分自身も傀儡なので、最終手段として自分自身で攻撃を仕掛けます。

一方サクラは、3分しか毒を無毒化することができずに焦ります。

ただ、最終的には最後の力を振り絞り、本体を撃破します。

サソリの心臓はまだ生きている

しかし、これで終わりではありません。

サソリ本体の心臓となる部分は、まだ壊れていないからです。

サソリは心臓を中心に再度体をもとに戻してきます。

10vs100

それに対してチヨバアは、最後の傀儡を出します。

10対の傀儡を一気に出します。

チヨバアの「白秘技・十機近松の集」です。

しかしサソリは、100機の傀儡で応戦してきます。

チヨバアとサクラの勝利

最後のシーンですが、サクラはチヨバアをかばって刀で刺されてしまいます。

しかし、サクラが根性でサソリを抑えているときに、チヨバアが父と母の傀儡でサソリの生身の部分に攻撃。

これでサソリを倒すことに成功です。

チヨバアの死亡の原因は「転生忍術」による我愛羅を復活

サソリを倒したものの、我愛羅はすでに死んでいました。

そのため、我愛羅を奪還できても、それはただの死体です。

しかし、チヨバアの最後の術で我愛羅は生き返ります。

チヨバアの最後の術

チヨバアは、自らの命を代償とした転生忍術を使います。

我愛羅に自らの命を移す術です。

最終的にはナルトのチャクラを借りて、我愛羅に全てのエネルギーを渡します。

チヨバアの死

チヨバアは、最後になって正しいことができたと言っています。

いがみ合っていた、砂と木の葉が繋がる瞬間を肌身で感じることができました。

そして、最後にナルトに全てを託して命を落とします。

チヨバアは本来里のために命を投げ出すような人間ではありませんでした。

しかし、ナルトやサクラとの出会いを通して、最後に考え方を変えました。

皆で協力して新しい時代を作って欲しい。

そう願いながら死んでいくチヨバアの最後は、まさに忍びの最後にふさわしい死に様です。

ここもかなりの見どころシーンですよ!

チヨバアの死亡&穢土転生は漫画何巻?アニメ何話?

チヨバア関連を本編の何で見ればいいか?

結論、以下の通りです。

チヨバアが描かれる巻数&話数

・アニメでチヨバアの活躍が見られる話数
第240話「ヒルコVS二人の女忍者」〜第251話「受け継がれるもの」
※サソリとの戦闘シーンの回です。

・漫画でチヨバアの活躍が見られる話数
第30巻&第31巻

アニメでチヨバアvsサソリを見る場合

アニメ版は、途中カカシとデイダラも挟むので、結構話数では長いです。

しかし、結論以下の話数でチヨバアの活躍が放送されます。

・第240話「ヒルコVS二人の女忍者」〜第251話「受け継がれるもの」

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漫画でチヨバアを読む場合

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死亡したチヨバアは穢土転生で復活

チヨバアは、我愛羅奪還作戦で命を落とします。

しかし、第4次忍界大戦の中で、穢土転生されて復活します。

その際は、君麻呂と一緒に行動することになります。

チヨバアと対峙したのはカンクロウでした。

ただ、穢土転生のチヨバアとは決着をつけることができません。

穢土転生チヨバアは、最後イタチによって穢土転生が解かれることで自然と消滅します。

関連:うちはイタチ穢土転生は漫画何巻アニメ何話?最後&解除シーンも解説

最後に:チヨバアの全て!転生忍術で死亡&穢土転生復活は何話?

最後に、本記事のまとめを載せておきます。

・チヨバアはナルトシリーズにおいてサソリと戦い、最後には転生忍術で我愛羅を生き返らせる役割を果たした砂隠れの忍。

・アニメではチヨバアの活躍は第240話「ヒルコVS二人の女忍者」から第251話「受け継がれるもの」で見ることができる。

・漫画ではチヨバアのストーリーが第30巻と第31巻で展開される。

・チヨバアは、サソリとの戦闘後、我愛羅奪還作戦で命を落とし、第4次忍界大戦中に穢土転生されて復活する。

・穢土転生されたチヨバアは最終的にイタチによって穢土転生が解除され、消滅する。