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【aキラ編】田中実の死因はデスノート?最後がかわいそうだと話題に

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デスノートの読み切り作品「aキラ編」。

その主人公にあたる人物が、田中実です。

本編デスノートでは主人公の夜神月は、最終的に死神リュークによって死に追いやられます。

では、aキラ編の主人公田中実はどうなるのか?

本記事では以下のテーマを深掘りします。

この記事の深掘りポイント

・田中実の最後はどうなる?

・田中実の死因はデスノートによるもの?

・aキラ編のあらすじ&ネタバレ

※ネタバレ内容を含みますので、知りたくない人はここでストップしてください。

【aキラ編】田中実の死因はデスノート?最後どうなるのかネタバレ

結論:田中実の死因はデスノート!

aキラ編主人公の田中実の最後がどうなるのか。

まず結論からネタバレします。

田中実の最後は、リュークによってデスノートに名前を書かれ、心臓麻痺で死亡します。

理由は、死神リュークによって追加された新ルールです。

それが、

・人間界でデスノートの売買をした者は死ぬ

※売った人間はお金を受け取った時、買った人間はノートを受け取った時

という内容です。

この新ルールによって、主人公の田中実は死亡してしまいます。

では、ここから物語の大枠をもう少し詳しく解説していきます。

aキラ編は月(ライト)の死後3年後の物語

物語は、L(エル)が死んでから9年度。

夜神月がニアに敗れ、リュークに殺されてから3年後の時間軸でスタートします。

キラが世界から消え、完全に平和な世界が訪れた後のお話です。

リュークがりんごを食べたいと思ったことがきっかけ

物語は、ふとしたきっかけでスタートします。

「リュークがもっとリンゴを食べたいと思ったこと。」

そして、再び夜神月のような頭の切れる人間を探し始める。

この結果リュークに選ばれたのが、aキラ編の主人公の田中実です。

田中実は知能テスト3年連続全国1位の天才

主人公の田中実は、学校のテストはいつも赤点の中学生でした。

しかし、知能テストは3年連続全国1位。

要するに地頭がいい天才タイプの人間です。

リュークはそんな田中実に興味を持ち、デスノートを持って接触します。

キラがデスノートを使っていたことを知る

リュークと接触した田中実は、キラがデスノートを使って大量殺人を行なっていたことを知ります。

当時、夜神月が起こしたキラ事件は小学校の教科書にも載っています。

リュークも、

「へー、あいつすげぇな、偉人扱いか。」

と感心しているコマがあります。

現代ではデスノートはリスク

リュークからデスノートの説明を受けた田中実。

しかし彼は思います。

監視カメラやSNSが普及した現代において、夜神月と同じようにデスノートを使用することはリスクが大きすぎる。

と。

また、田中実は夜神月とは異なり、人殺しに興味を持っていません。

デスノートを殺しの道具以外で使おうと考える

デスノートを殺しの道具以外で活用できないか?

天才田中実はそう考え、リュークに色々質問します。

そして、2年間の準備期間が欲しいとリュークにつたえ、一度リュークと距離を置きます。

2年後にデスノートをネットオークションで販売する

田中実の計画は、デスノートをネットオークションにかけて販売すること。

つまり、お金儲けを考えたわけです。

実はリュークをさくらテレビに向かわせ、テレビでデスノートのオークションを始めます。

デスノートに触れた人間は、リュークを見ることが出来ます。

そのため、ニアやFBIの一部の捜査員、松田刑事などはリュークを再び認識します。

ニアは、「新たなキラが現れた!」と言い放ちます。

その時、新キラに付けられた名前が「aキラ」。

a=auction(オークション)

ということです。

ニアが大苦戦

今回の事件に対して、ニアは苦戦します。

理由は、

・ネットオークションではないため足跡を追えないこと

・ノートの売買自体が犯罪行為に当たらないこと

です。

この辺りに目をつけていた田中実はやはり相当な頭脳の持ち主です。

※リュークがさくらテレビでカンペを持ち上げて、勝手にオークションの告知をしています。

最終的にデスノートの希望価格は、国家予算単位まで膨れ上がります。

各国の首脳陣がデスノートを購入しようとする

デスノートの希望購入額が膨れ上がったことで、国家レベルしか売買が不能になります。

そのため、田中実は国家代表者に直接デスノートを販売しようと考えます。

最終的には、1000兆円でアメリカ合衆国が落札。

お金の受け渡しが問題

しかし、ここで問題なのがお金の受け渡し。

巨額のお金を銀行口座で送金すれば、流石に足がつきます。

ニアも、この受け渡しのタイミングを必ず狙って動いてきます。

お金は分割して東京都に住む個人に振り込むよう指示

しかし、天才田中実はここで驚異的な作戦を実行します。

それが、

東京都内に住んでいて、ヨツバ銀行に口座を持つ60歳以下の個人に1000兆円を等分で分配して振り込む

というもの。

こうすることで、この中から特定の人物をaキラと断定出来ないようにします。

実際対象者は100万人にもなり、その中から田中実に到達するのは無理。

なお、等分しても1人あたり10億円は振り込まれる計算。

完璧に田中実の勝利です。

ニアも、「Lになってからはじめて負けた…」と言っています。

なお、これをきっかけに実はデスノートを手放し、リュークとお別れします。

2年間の準備期間の理由

なお、田中実が計画に2年の準備期間が必要だった理由。

それは、銀行口座を作ること。

当時中学生だった実は、銀行口座を作れませんから。

ノートを手にしたアメリカ政府

ノートを落札したアメリカ政府。

その後、リュークがアメリカ政府の元を訪れます。

ただ、ここで新展開が起こります。

なんとリュークは、

「死神大王に怒られて、デスノートの売買をしちゃいけないって言われた。デスノートの売買をしたものは死ぬ」

と言い放ちます。

そう、ここで突如新ルールが現れます。

そのため、アメリカ政府はデスノートの受け渡しを拒否。

アメリカ政府はお金は支払ったのに、ノートは手に入らない。

踏んだり蹴ったりです。

銀行でお金を受け取った田中実の死亡

しかし、ここで不運が田中実を襲います。

そう、リュークが追加した新ルールによって、田中実が死んでしまうのです。

新ルールによって、デスノートを売買したものは死にます。

そのため、ヨツバ銀行でお金を受け取った瞬間、田中実は心臓麻痺で死亡。

結局、デスノートに関係した人間はことごとく死んでしまう。

その名の通りデスノートなのです…

これが物語の一部始終です。

田中実の死因はデスノート!aキラ編を読む方法

最後に、デスノートの読み切り作品「aキラ編」を読む方法を解説します。

aキラ編は「デスノート短編集」に収録

まず、aキラ編は単体では販売されていません。

この作品は、「デスノート短編集」という1冊のコミックに収録されている作品の1つです。

「デスノート短編集」ではそのほかにも、

・cキラ編

・鏡太郎編

・Lの過去

など異なるストーリーも合わせて収録されています。

関連:デスノートのその後と続編!Raw以外で読み切りを読む方法を解説

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総括:【aキラ編】田中実の死因はデスノートに関して

・『デスノート』の読み切り作品「aキラ編」では、主人公の田中実が中心の物語。

・田中実は、3年連続で全国知能テスト1位の天才。

・「aキラ編」は夜神月(ライト)が死んでから3年後の物語。

・田中実はデスノートをネットオークションで販売し、巨額のお金を稼ぐ計画を実行。

・リュークが新ルール「デスノートの売買をした者は死ぬ」を追加。

・田中実はリュークの新ルールにより心臓麻痺で死亡。

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