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【最後死亡】デスノートの弥海砂の死因がかわいそう?寿命や年齢は無関係

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デスノート本編で、第二のキラとして描かれた「弥海砂」。

通称ミサミサ。

死神と目の取引を2回行い、大幅に縮めたことが衝撃でした。

しかし本編において、夜神月の死の後の情報が描かれていません。

すると、こんな疑問を思い浮かべませんか?

「弥海砂は最後結局どうなったんだ?死亡したの?」

「寿命まで残り少ないはずだけど、何歳で死亡したの?死因は?」

そこで本記事では、デスノート弥海砂が最後どう死亡したのかについて解説していきます。

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【デスノート】弥海砂は最後死亡!死因は自殺

では早速、弥海砂が最後どうやって死亡するのかを見ていきましょう。

なお、ここでのポイントは以下の通りです。

ポイント

・弥海砂の死亡理由は「自殺」

・死の原因は最愛の夜神月の死

・おしゃべり松田のせい

・ミサの最後はコミックス13巻に収録

弥海砂の死因は「自殺」

まず結論。

弥海砂の最終的な死亡理由は「自殺」です。

目の取引によって縮んだ寿命ではありません。

では、ミサはいつ命を落としたのか?

・夜神月が死んでから2週間後

これが弥海砂の最後です。

ミサはなぜ自殺したか

ここで気になるのが、ミサが自殺した理由です。

しかし、ミサが自殺した理由に関しては作中では明らかになっていません。

そもそも、夜神月がニアに敗れた際、ミサはデスノートに関する記憶の一切を失っています。

そのため、ライトvsニアの構図に関しては理解していません。

ただ、デスノートの記憶を失っても、夜神月を愛しているという記憶は失いません。

それゆえ、最愛のライトが亡くなったことが直接の原因であると考えるのが自然です。

ライトの死をどうやって知ったか

しかし、デスノートに関する記憶がないのなら、ミサは夜神月の死をどう知ったのか?

ここが気になるポイントですね。

ここに関しては、作者がこう語っています。

キラの記憶は失っていてもこれまで同様に月を愛している。

そして、ノートを使った者が不幸になるというなら、松田辺りが月が死んだ事をつい漏らしてしまったのではないかと思い、それを苦に自殺した、といったところだろう。

おい、松田。

おしゃべり松田。

バカヤロー、松田ァ、ふざけるなー

最後の女性とは無関係

なお、デスノートファンのよくある勘違い。

最後の女性=ミサ

に関しては、真っ向から否定しておきます。

最後の女性とは、デスノート本編の最終回で出てくる女性です。

どことなくミサに似ています。

ただ、これは全く別の人物だと作者が後に解説しています。

ここは勘違いしないようにしましょう。

ミサのその後は「13巻」で読める

ちなみに、ミサのその後のストーリーは、本編では描かれませんでした。

ミサの最後に関しては、別冊コミックの13巻で語られています。

ちなみにこの13巻は、電子書籍なども販売されていません。

紙のコミックしかない貴重作品です。

ただ、一般の書店にはもう売っていない可能性が高いです。

あったとしても大型の本屋に数冊あるかないか、でしょう。

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弥海砂の最後の死亡理由が分かった後に

せっかくなので、もう少し弥海砂について掘り下げてみましょう。

ここでのポイントは以下の通りです。

要点のまとめ

・ミサの寿命は死神ジェラスによって延ばされた

・ミサはキラを崇拝している

・ミサは2回目の取引を行う

もともとミサは寿命で死ぬはずだった

弥海砂というキャラクター。

このキャラは、実はもともと既に死んでいるはずのキャラクターでした。

というのも、ミサは本来ストーカーによって殺されるはずの運命でした。

しかし、その窮地を救ったのが死神「ジェラス」。

ジェラスは死神界からミサのことをずっと見ていました。

そう、ミサに恋していたのです。

そしてミサが寿命を迎える当日、ストーカーの名前を自らのノートに書いてミサを救います。

これにより、ジェラスは死亡。

※死神は人間の寿命を延ばすような行為をしたら死んでしまうから。

そして、ミサの寿命が延びます。

ミサはキラを崇拝している

さて、そんな弥海砂ですが、もともとキラを猛烈に崇拝していました。

理由は、キラは自分の両親の仇をうってくれた人物だから。

ミサの両親は、かつて強盗に殺されてしまいます。

しかし、その犯人が死刑になるわけでもなく、裁判も長期化…

そんな時、ライト(キラ)による裁きが下ります。

この出来事から、ミサはキラを崇拝し、いつか会いたいと思うようになります。

死神レムとの出会い

ある日、弥海砂は死神レムと出会います。

レムは、ジェラスと親しかった死神。

レムはミサに接触し、デスノートを1冊渡します。

そして、ジェラスのことをミサに話します。

目の取引で残りの寿命を半分に

そんな弥海砂ですが、なんと死神と目の取引をします。

目の取引をすると、死神の目を手にすることが可能です。

しかしその代償として、残りの寿命を半分にしなければいけません。

にも関わらず、ミサは目の取引をしました。

理由は、「キラに会いたかったから」です。

死神の目を持てば、キラに興味を持ってもらえます。

キラの役に立てます。

また、死神の目を持っていれば、キラが誰なのかを探ることも可能。

※デスノートの所有者は、寿命を見ることができないから。(寿命が見えない=キラと分かる。)

このような理由から、ミサは初期段階から寿命を大きく削ります。

第二のキラ容疑で監禁

物語が進むにつれ、ミサには第二のキラ容疑がかかります。

夜神月と協力してキラ活動をしますが、先にLに目をつけられます。

そして、ミサはLによって拘束され、目隠し監禁をされます。

ここで耐えきれなくなったミサは、デスノートの所有権を放棄します。

※正確には、レムがミサにデスノートの所有権を放棄させました。

しかしこれにより、ミサはデスノートに関する記憶の一切を失います。

同時に、死神の目も失ってしまいます。

※もちろん、減った寿命は元に戻ることはありません。

2回目の目の取引


そんなミサですが、なんともう1回目の取引をすることになります。

デスノートの記憶を取り戻したミサは、なんとかライトの役に立ちたいと思う。

そのためには、Lを始末したい。

しかし、Lの名前が分からないと始末できない…

そこでミサはリュークに目の取引をお願いします。

当然ですが、残りの寿命はさらに半分になります。

ただ、ミサが下手に動き回ったせいで、ミサに対する疑いはさらに深まります。

そして、ミサを第二のキラとして再び逮捕する流れになります。

レムの死

少し話が飛びますが、死神レムの活躍によって、ミサはLの追求をまぬがれます。

なぜなら、レムがLとワタリを始末したから。

これによってミサは救われます。

が、それと引き換えにレムが死亡。

関連:【デスノート】レムはなぜ死んだ?死亡理由はミサでかわいそうな最後

第2部では再び所有権を放棄

話は飛んで第2部。

第二部では、ミサは再度ノートの所有権を放棄します。

xキラこと魅上照が新しいノートの所有者となるからです。

関連:魅上照の最後の死因はニアがデスノートに書いたこと?アニメとも比較

そして、ミサは警察の人間とともに生活をすることになる。

この段階で、ミサは夜神月=キラということを再度認識できなくなります。

つまりミサにとってライトはただの恋人です。

夜神月の敗北

さて、最後は最終回。

結果的に、夜神月はニアに敗れます。

そして、リュークの裏切り?でライトは命を落とします。

その後、ライトを失ったミサが自殺…

結局、デスノートを使った人間は幸せになれないという…

これが作品全体を通して作者が伝えたかったことのように思えます。

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まとめ:弥海砂の最後&死因

・弥海砂(ミサミサ)は『デスノート』で第二のキラとして描かれ、死神と目の取引を2回行い寿命を縮める。

・本編では夜神月(ライト)の死後のミサの運命は描かれていない。

・ミサの最終的な死因は自殺で、これはライトの死が直接的な原因とされている。

・死神ジェラスの行動によりミサの寿命が延長された過去がある。

・ミサはキラ(ライト)を猛烈に崇拝し、彼のために二度目の目の取引を行う。

・『デスノート』の最後では、ミサが自殺するが、その詳細は本編ではなく別冊コミック13巻で語られている。

・ミサの最後に関する情報は一部の大型本屋かオンラインで入手可能。

・デスノートを使用した人物は幸せになれないというメッセージが作品全体に込められている。

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