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我愛羅の演説の名セリフを徹底解説!アニメ何話?【NARUTO】

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第4次忍界大戦におおける、我愛羅の演説。

全ての里の忍びを前に、風影である我愛羅が戦争前に感動の名セリフを残しています。

そこで今回は、以下の点に関して解説します。

この記事のポイント

・我愛羅の演説内容の意味

・我愛羅の演説セリフの全て

・我愛羅の演説をアニメ何話で見ることができるか

それでは詳しく解説します。

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我愛羅の演説の全て!セリフ内容など

では早速、我愛羅の演説の全てを解説していきます。

ポイントは以下の通りです。

我愛羅の演説シーンのポイント

・各里の対立と我愛羅の演説の目的

・同じ痛みを味わった者同士は必ず理解し合える

・我愛羅はナルトを守りたい

・自分の弱さを認め、他者に協力を求める

各里の対立と我愛羅の演説の目的

我愛羅の演説が始まる前、忍5大国は全て同じ戦場に集められます。

しかし、ついこの間まで対立し、戦争をしていた間柄。

いきなり連合を組んで仲良しこよしが出来るわけもないです。

風影である我愛羅が壇上に上がった時、岩隠れの忍がこんなことを言います。

「軍隊長があんな若造で大丈夫か」

これに対して、砂隠れの忍が反発。

至る所で、異なる里の忍が揉めています。

要するに、我愛羅の演説の役割は、バラバラになっている連合を1つにまとめること。

そのために、心に響く言葉を選び、メッセージを出すことでした。

憎しみに支配されるな!友が俺を止めてくれた

そんな時、我愛羅が演説で一番最初に話に持ち上げたのは、友である「ナルト」の存在でした。

まず、我愛羅の冒頭の演説のセリフはこうです。

自国、自里の利益のために、第1次から第3次にわたり、忍びはお互いを傷つけ、憎しみあってきた。

その憎しみは力を欲し、俺が生まれた。

かつて俺も憎しみであり、力であり、人柱力であった。

そして、この世界と人間を憎み、滅ぼそうと考えた.

今、暁がなそうとしていることと同じだ。

だが、木の葉の一人の忍が、それを止めてくれた。

その者は、敵である俺のために泣いてくれた。

傷つけた俺を、友だと言ってくれた。

かつて自分が憎しみそのものであり、暁と紙一重だった。

憎しみに支配されている今のお前たちは、かつての俺と同じだということでしょう。

しかし、そんな憎しみの呪縛から、自分は解放された。

友であるナルトのおかげで。

だからこそ、今目の前にいる忍全員を今度は自分が変えたい。

それが我愛羅の心情だと思います。

同じ痛みを味わった者同士なら必ず理解し合える

そして、我愛羅の演説は以下の通り続きます。

敵同士だったが、彼は同じ人柱力だった。

同じ痛みを理解しあった者同士、わだかまりはない。

今ここに敵はいない。

なぜなら皆、暁に傷つけられた痛みを持っている。

砂も、岩も、木の葉も、霧も、雲もない。

あるのはただ、忍だ。

もしそれでも許せないなら、この戦争の後に俺の首をはねればい。

このセリフで、忍連合の顔つきがガラリと変わります。

我愛羅は、共通の敵は暁であることを強く訴えます。

今ここにいる者同士は、決して敵ではない。

みんなに同じ方向を向いてもらうためです。

出典:NARUTO公式
※出典:NARUTO(集英社)

そして、同じ痛みを味わった者であれば、理解し合えることを強く訴えます。

自分とナルトがそうであったように、ここにいる忍全員にそれは出来ると。

その上で、それでも納得できないなら俺を殺せ。と覚悟まで見せた。

我愛羅の器の大きさが垣間見える名シーンです。

我愛羅はナルトを守りたい

そして、我愛羅の演説はこう続きます。

今敵は、俺を救ってくれたその友を狙っている。

彼が敵にわたれば、世界は終わる。

俺は友を守りたい。

そして、この世界を守りたい。

我愛羅は、友であるナルトを救いたい。

それを皆の前でハッキリ伝えます。

そんな自分についてきてほしい。

一緒にナルトを守るために戦って欲しい。

理屈じゃない。

人の心に訴えています。

自分の弱さを認め、他者に協力を求める

そして、最後は若い我愛羅らしい一言です。

世界を守るには、俺は若すぎる、浅すぎる。

だから、みんなの力を貸してくれ。

若いリーダーに必要なのは謙虚さです。

自分の経験の浅さや未熟さを認め、その上で目上の人に助けや協力を求める。

どこか力を貸したくなりますよね?

ナルトは、若くしてリーダーになるような人ための教科書のような漫画です。

そして、この一言で忍連合のわだかまりが溶けていきます。

これは、アニメで見ると本当に泣けてきます。

我愛羅の演説の名セリフはアニメ何話?

最後に、この名シーンを見る方法について解説します。

結論は、以下の通りです。

・アニメ→第481話「友のために」

・漫画→コミックス第56巻

アニメで我愛羅の演説を見る方法

我愛羅の演説シーンですが、アニメの話数は以下の通りです。

・第481話「友のために」

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我愛羅に関しては、母親の本当の愛など、泣けるシーンも非常に多いです。

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総括:我愛羅の演説の名セリフを徹底解説!アニメ何話?

最後に、本記事のまとめです。

我愛羅の演説は第4次忍界大戦前に行われ、全ての里の忍びを前にして行われた。

・演説の主なポイントには、各里の対立と目的、同じ痛みを共有することの重要性、ナルトへの友情、自己認識と他者への協力要請が含まれる。

・我愛羅はナルトとの絆と共に忍びたちに共通の敵に立ち向かうことを呼びかけた。

・演説の目的は、分断された忍の連合を統一し、共通の目的に向かわせることだった。

・我愛羅は自らの過去を認め、それを乗り越えたことを共有し、他者との協力の重要性を訴えた。

・アニメでの我愛羅の演説は第481話「友のために」で見ることができる。

・漫画では第56巻で読むことが可能。