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デスノートのヨツバ編を時系列で解説!死亡した人物やキラの正体など

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デスノート第1部の最後、「ヨツバ編」。

このヨツバ編から、デスノートの存在がL(エル)にも、日本警察にも知られます。

死神リュークの存在も明らかになります。

そして、ライトも記憶を取り戻し、キラとしてL(エル)を葬る計画を再開することになります。

しかしそんなヨツバ編ですが、中々に分かりずらいと感じた人も多いと思います。

そこで本記事では、デスノートのヨツバ編を徹底解説していきます。

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デスノートのヨツバは大企業!モデルは?どんな企業?

まず最初に、ヨツバという会社から。

ヨツバは、日本で言うところの超大企業です。

国内・国外に合計30万人以上の従業員を抱えるビッグカンパニーです。

分かりやすく規模感を伝えると、トヨタ自動車ぐらいの規模の大企業です。

ただ、モデルとなっている企業は不明です。

しかし、業種を考えると総合商社的な感じでしょうか?

財閥系の企業って感じなので、三菱商事とか三井物産とか住友商事みたいなイメージです。

デスノートのヨツバ編を時系列で解説

それでは早速、ヨツバ編の解説をしていきます。

ミサはノートの所有権を放棄

第一部の中盤、ミサは第二のキラ容疑でL(エル)に拘束されます。

そして、ミサと関係の深いライトもまた、キラとしての容疑を深められます。

ミサはL(エル)からの監禁&拷問に耐えかねて、デスノートの所有権を放棄。

死神レムにノートとその所有権を全て返すと同時に、ノートに関する全ての記憶を失います。

夜神月の監禁およびデスノートの所有権放棄

一方ライトも、自らへの疑いが強まると同時に、自ら望んでL(エル)に監視してもらいます。

ライトが監禁されて殺人が止まれば、ライトがキラであるとほぼ確定するからです。

そして、監禁から数日経ったタイミングで、ライトもまたデスノートの所有権を放棄。

死神リュークに全てを返すと同時に、デスノートに関する一切の記憶を失います。

しかし、ここまでは夜神月の作戦でした。

新しいキラの出現

ミサとライトが監禁されたのち、キラによる殺人が一気に止まります。

これにより、ライトがキラ、ミサが第二のキラで事件終結という流れでした。

しかし、ライトが監禁されて殺人がストップして数日後、再びキラによる殺人が始まります。

そうです、キラが出現します。

もちろんここで出てくるキラは新キラ。

のちに解説しますが、ヨツバグループの火口のことです。

ライトとレムの約束

さて、こうなる以前の話に時を戻します。

実はライトはL(エル)に監禁される前に、実はレムとの間にとある約束を交わしていました。

それは、これからする自分の指示に従えば、ミサを必ず救うというもの。

レムの持っているデスノートを誰か別の人間に渡し、自分の代わりにキラの裁きを代行させるようにお願いしたのです。

レムはミサに恋しており、何としてもミサを助けだしたいと思い、ライトの提案をのみます。

その過程の中で選ばれたのが、ヨツバグループの火口という男でした。

関連:デスノート「火口卿介」の全て!最後の死亡シーン&ミサの関係を解説

ヨツバグループとデスノート

では、レムからノートを譲り受けた火口とはどんな人物だったのでしょうか?

火口は、ヨツバグループという大企業の幹部でした。

そして、火口がキラの裁きを条件にデスノートを所有した目的は、会社の利益のためです。

実はこのヨツバグループ、火口のデスノートを使って自らの会社にとって邪魔な人物を、殺害していたのです。

※バレないように、事故死とかうまいことやってね。

ヨツバグループと殺人会議

では、どうやってヨツバグループはノートによる殺人を行っていたか?

それは、一部の重役だけで開く会議の中で、殺害する人物を秘密裏に決定していたのです。

そして、火口がノートにその人物の名前を書く。

もちろん、会議のメンバーの中にキラがいるのですが、メンバーは誰がキラなのかは分かっていません。

キラである火口本人以外は。

そうやって、自社に不利益な人物を次々消していき、自社の利益を膨らませていたのです。

なお、この時にヨツバの殺人会議に関わったメンバーは以下の通りです。

尾々井剛 会議の議長。サングラスにスキンヘッド
奈南川零司 イケメン営業部長
紙村英 人事部人事課課長
葉鳥新義 宣伝戦略部長
三堂芯吾 経営戦略部部長兼ヨツバファイナンス取締役
樹多正彦 ライツ企画部部長
鷹橋鋭一 マテリアル企画部長兼ヨツバホーム取締役
火口卿介 新技術開発室室長、キラ

夜神月がヨツバに不信感を持つ

火口のデスノートにより、ヨツバグループは急激に利益を伸ばします。

しかし、そんなヨツバの急成長に違和感を感じたのがライトでした。

なお。ライトはこの時、Lと一緒に操作しています。

一旦はキラ容疑が晴れましたので。

※当然ですが、ライトはキラの記憶を失っていて、本気でキラを捕まえようとしています。

ここから捜査本部は、ヨツバグループを調べる方向で動き始めます。

詐欺師のアイバー&泥棒のウエディの登場

キラ対策本部は、自分たちだけではヨツバのセキュリティを突破できないと考えます。

そこで、2人の協力者と手を組みました。

それが以下の2名。

・詐欺師のアイバー

・泥棒のウエディ

この2人は情報収拾や潜入のプロ。

ヨツバの関係者や本社に関して調べてくれました。

関連:【デスノート】詐欺師アイバーと泥棒ウェディの全て!死亡理由も解説

馬鹿野郎松田のヘマ

順調に捜査を進める捜査本部。

しかしここで、馬鹿野郎松田がヘマします。

松田は手柄欲しさに、一人でヨツバ本社に乗り込み、そこで会議を盗み聞きします。

その際に、殺人会議の決め手となる発言を聞きます。

が、会議室の中にうっかり入ってしまう。

当然ですが、松田の命が危ない…

※この時、松田は即時L(エル)に助けを求めます。

ミサをヨツバの広告塔に

松田のピンチ!

この状況中で、松田はとっさに嘘をつきます。

自分はミサミサのマネージャーだ。

ミサをヨツバのイメージキャラクターにしてほしい!と。

そこで、まずは警察本部と連絡を取り、アイドルグループ数名でヨツバのメンバーを接待します。

そして、パーティを開く。

松田の死(偽装)

その宴会は、高層マンションの一室で行われます。

その際、松田は酔っ払い、ベランダに飛び出し、なんと逆立ち!

そこでドジって下に転落…

と見せかけて、すぐ下の階に避難。

地上では、松田の死体役としてアイバーが死んだふりをしています。

ライトやL(エル)は救急隊に扮して、なんとか松田刑事が死んだことにしました。

ミサとレムの再開

次に、ミサはヨツバグループのイメージキャラになるべく、潜入捜査に乗り出します。

※この時、ミサにデスノートの記憶はありません。

しかし、ミサのことを心配したレムが、こっそりデスノートの切れ端をミサに触れさせ、記憶を取り戻させます。

そして、自分が付いている人物がキラであると伝え、そこで初めて火口がキラであると気付くことになります。

ミサと火口の接触

火口がキラだと分かったミサは、ライトのために火口を捕まえようとします。

2人でドライブをして、火口自身に自らがキラであることを聞き出します。

その時の音声を録音して捜査本部に持ち帰り、火口がキラであることをライトとエルに伝えました。

※なお、このときミサは、自身が第二のキラであったことを火口に打ち明けています。

火口をさくらテレビにおびき寄せる

火口がキラと分かった捜査本部。

しかし、火口がどのように殺人を行なっているかがまだ分からない。

そのため、火口を泳がせて、どうやって殺人を行うかを調べようとします。

具体的には、さくらテレビにとある特番を組ませます。

ヨツバグループの中にキラがいることを知っている人物がいる!

と題したテレビで、番組の最後に誰がキラなのかを暴露すると言う特番。

この特番で火口をテレビ局におびき寄せ、殺人の方法を突き止めようと考えました。

なお、この時暴露することになる人物こそが松田刑事。

死んだはずだと思っていた火口を焦らせ、確実にテレビ局におびき寄せようとします。

死神と目の取引をした火口

火口は、すぐに松田刑事をデスノートで殺そうとします。

しかし、松田刑事は「松井」と偽名を使っていたので、ノートに書いても死にません。

だから、何とかしてテレビ局に乗り込み、松田の名前を知ろうと火口は考えます。

ここまでがライトたちの作戦です。

さくらテレビまで車で向かう途中、火口はスピード違反で職質を受けます。

しかし、そんな時間はないので、白バイ隊員を振り切って逃走。

そして、レムと死神の目の取引をします。

これで、松田の顔さえ見ることができれば、確実に松田を消すことが可能になりました。

さくらテレビに到着

火口はさくらテレビに到着します。

しかし、さくらテレビはもぬけの殻。

警察が待ち構えていました。

そこで火口は再び車に乗り込み、逃走をはかります。

この時、夜神総一郎が銃弾を浴びますが、大した怪我ではありませんでした。

火口確保

車で逃走した火口ですが、すぐに捕まります。

ヘリコプターからワタリに狙撃され、車のタイヤが破損。

関連:【デスノート】ワタリは何者で死亡理由は何?本名&生きている説を考察

これによって、全方位から車で囲まれ逃げ場を失います。

デスノートの存在が明るみになる

確保された火口は、観念した様子でした。

抵抗することもなく、殺害方法をゲロします。

ここで初めて、日本警察およびエルにデスノートの存在がバレます。

そして、ノートに触れたものは死神を見ることができます。

火口のデスノートに触れたエルおよび警察の人間は、死神レムも見ることになりました。

ライトの記憶復活

しかし、物語の注目するポイントはここからです。

ライトもデスノートに触れるわけです。

そう、ライトはデスノートに触れたことで、これまでの記憶を全て思い出します。

そしてその場で腕時計に仕込んだデスノートを使い、火口を殺します。

火口は心臓麻痺で死亡してしまいます。

これにより、一連のヨツバ騒動は終了です。

【追加解説】デスノートのヨツバ編で死亡したメンバー

ヨツバ事件は、火口が死んだことで幕を閉じます。

しかし気になるのは、

会議に参加していた他のメンバーは?

と言うこと。

結論、全員死亡します。

もちろんヨツバメンバーを始末したのはライト。

ライトは記憶を取り戻しています。

当然ですが、デスノートの存在を知っているものを生かしておくわけはありません。

結果的に、火口以外の全てのメンバーがここで命を落とすことになります。

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総括:デスノートのヨツバ編を時系列で解説

・デスノートのヨツバ編では、大企業ヨツバがキーポイントとなる。

・ミサとライトはキラ容疑で拘束され、デスノートの所有権を放棄し、記憶を失う。

・新しいキラ、ヨツバの火口が登場し、ヨツバの利益のために殺人を行う。

・ライトはレムとの取引を通じて、ヨツバグループの火口にデスノートを使わせる。

・捜査本部はヨツバグループを調査し、さくらテレビを使って火口を罠にかける。

・火口は捕まり、デスノートの存在が警察にも明らかになる。

・ライトはデスノートに触れ、記憶を取り戻し、火口を含むヨツバグループのメンバーを全員殺害する。

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