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【デスノート】ニアの全て!最後勝てた理由&本名年齢・大人の姿など

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デスノート第2部で夜神月を追い詰めたニア。

L(エル)の後継者でもあり、L(エル)が敗れた夜神月に勝利した張本人です。

ただ、作中においてニアはとても謎の深い人物です。

そのため、

「ニアって最後なぜライトに勝つことが出来たんだ?」

「本名や年齢など詳しい情報を知りたい!」

「本編完結後の大人になったニアってどうなの?」

といった疑問を持つ人も多いのではないでしょうか?

そこで本記事では、デスノートのニアの全てを徹底解説していきます。

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【デスノート】ニアの基本情報!本名・年齢・性別など

まず最初に、ニアの詳細プロフィールを以下にまとめます。

通称 ニア
本名 ネイト・リバー(Nate River)
性別 男 ※女ではありません。
身長 155cm
体重 40kg
生年月日 1991年8月24日
血液型 B型

もう少し深掘りします。

本名:ネイト・リバーが判明する経緯

ニアの本名が判明するのは、最終巻です。

参考:デスノート最終巻【Amazon公式】

YB倉庫でライトとの最終決戦を迎えたニア。

そこに現れたXキラこと、魅上照。

彼は死神の目を持っているキラで、ニアの本名を知ることが出来ました。

そして、魅上はデスノート(※偽物)にニアの本名を書きます。

その時明らかになったのが、

・ネイト・リバー(Nate River)

と言うニアの本名でした。

性別は男!女と間違えられるが違います

ニアの性別ですが、「男」です。

ニアとよく比較されるメロですが、彼もまた「男」です。

関連:【デスノート】メロの性別は女?男?本名や死因・ニアとの関係も解説

2人とも見た感じが、若干性別を判断しずらいキャラです。

しかし、確実に両方とも男性キャラで間違えありません。

年齢は18歳→19歳

ニアの生年月日は、1991年8月24日でした。

なお年齢は、「18歳→19歳」です。

作品が進む中で年齢を重ねたことになります。

なお、メロの年齢が「19歳→20歳」でした。

2人はほぼ年が同じで、2人とも天才少年と言うことになります。

孤児院ワイミーズハウス出身

ニアの出身地ですが、一切明らかになっておりません。

ただ、ニアもメロも孤児院ワイミーズハウスで育てられたことが判明しています。

ワイミーズハウスは、イギリス・ハンプシャーのウィンチェスターにあります。

そのため、幼少期はイギリスで育ったことになります。

なお、このワイミーズハウスを創設したのがL(エル)の付き人でもあったワタリです。

関連:【デスノート】ワタリは何者で死亡理由は何?本名&生きている説を考察

かっこいい?かわいい?読者の評価

続いて、ニアに対する読者の評価を紹介します。

まずは、ニアのことをかっこいいと評価する人の声です。

子供っぽさと、実際の頭の良さとの間のギャップにかっこよさを感じている人が多いです。

他にも、ニアのかっこいいシーンをまとめたショート動画をまとめているファンもいます。

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また、ニアのかわいさを評価する読者も多いです。

ニアの髪をくるくる巻く仕草に萌える読者も少なくありません。

ニアやメロはいらないという意見

しかしその一方で、ニアメロ否定派の意見もありました。

デスノート第一部のLの存在が大きいからでしょう。

やっぱり初代Lの存在感に比べると、ちょっとニアメロが弱いな〜と思う人は少なくありません。

しかし、最終的にライトが死ぬことで、デスノートは完結します。

それが作者の想いでもあり、作中においてニアメロの存在は必要不可欠であったと言えるのです。

16歳でSPKの指揮を任される天才少年ニア

ニアは、ワイミーズハウスの中でも飛び抜けた頭脳を持っていました。

そして、わずか16歳でSPKのトップを任せられます。

SPKとは、アメリカの捜査組織で、イメージ的にはFBIやCIAのような組織です。

そのトップをわずか16歳で任されるわけですから、天才中の天才です。

どこか、ナルトのうちはイタチを思い出させられるのは私だけでしょうか?

幼稚で協調性はない

しかし、天才ではあるもの、協調性などは一切ありません。

ワイミーズハウスでは誰とも群れることなく、パズルなどで一人遊んでいたそう。

また、作中ではトップレベルの煽り耐性を持っています。

真顔で相手を挑発したことから、煽り耐性の低いライトをある意味では最も精神的に追い詰めたキャラです。

そして、その煽り性能の高さはメロをも怒らせるほど。

作中ではあまりの煽り性能の高さで、危うくメロに銃で撃ち殺されるかと思われるシーンがありました。

そこでメロがニアを射殺していれば、夜神月はニアに敗北することはありませんでした。笑

Lを尊敬するが遠く及ばない

そんな協調性も、他人へのリスペクトも一切ないニアですが、作中で唯一尊敬していたキャラがいました。

それがLです。

ニアはLがゲームのような感覚で推理をするのがとにかく好きでした。

世のため人のためとかではなく、推理を楽しくしている姿に憧れを持っていたのです。

ただ、この時点ではLにはまだ遠く及びません。

もちろん、Lを倒した夜神月よりもはるかに格下の存在です。

デスノートのニアの最後の役割!夜神月に勝利する流れ&勝てた理由

ここからは、作中においてニアがどのように最後夜神月を追い込んだのかを解説していきます。

メロによってSPKを壊滅させられる

第二部の途中から流れを解説します。

まず、ニアと敵対していたメロは、デスノートによってニアのSPKメンバーのほぼ全ての捜査員を殺害します。

おいおい、メロも殺人者かよ?と思うでしょう。

はい、その通りです。

メロはキラ逮捕はニアとの対戦ゲームぐらいにしか考えていません。

ニアに勝つためであれば、メロは全く手段を選びません。

しかしこれにより、SPKは事実上の崩壊。

ジェバンニなど一部の捜査官を残して、ほぼ壊滅してしまいました。

札束バラマキ作戦で脱出

一連の事件により、アメリカ政府はキラを追わないことを決意します。

しかし、ニア含む捜査員4人で、耐性を立て直し、捜査本部を独自に作ります。

ただ、ライトやキラ信者の過激派により、新アジトが襲撃されてしまいます。

これでニアの敗北か?と思われました。

しかし、ニアはとんでもない作戦でこの窮地を逃れます。

ニアはビルから大量の札束をバラマキ、キラ信者の注意をお金でそらします。

キラ信者の過激派連中がお金に夢中になっている中、こっそりと本部を脱出したのです。

日本の捜査本部のメンバーを味方につける

ニアは、夜神月と通話する中で、エルであるライトこそがキラであると疑います。

そして、そのやりとりが全て聞こえるよう、日本捜査本部の一員にもアプローチをしかけました。

実際、徐々に夜神月がキラでは?と疑う捜査本部のメンバーも出てきます。

特に作中では、相沢と茂木はライトを疑っていました。

松田は能天気なので一切ライトを疑っていませんでしたが…

そこでニアは、日本警察の相沢や茂木を上手く説得し、自らの味方に引きずり込みます。

これによってライトは再び日本警察から監視されるようになり、身動きを取りづらくされます。

新しいキラ=Xキラの登場

身動きがとれなくなったライトは、自分の代わりに裁きをおこなってくれるキラを探し始めます。

その時ライトの目に留まったのが、魅上照でした。

頭脳明晰でキラへの崇拝も強く、自らの代わりが務まると思ったからです。

ライトは新しいキラとして魅上を使いますが、ニアはこのキラは新キラであると断定。

ここからXキラと呼ばれるようになります。

高田清美がキラの代弁者として抜擢

Xキラこと魅上照は、自らの代弁者として、テレビ局のアナウンサーの高田清美を選びます。

高田清美はライトの同級生。

同じ東大出身で、キラへの共感を示していた初期キャラでした。

まさかここで再登場すると誰も予想できなかったのでは?と思います。

ニアはXキラの正体にたどり着く

ニアは操作を重ねる中で、Xキラの可能性のあるものを推測します。

その中で、夜神月の立場に立った時、誰をXキラにするかを推理。

そして、中でも疑いが強かった魅上に辿り着きます。

その後、部下に魅力上を尾行させ、魅上がキラである確実な証拠を掴みます。

魅上が電車の中でデスノートを使用する瞬間を見たからです。

しかし、これはライトの作戦。

魅上の存在をあえてニアに気づかせ、ニアとの直接対決に備えていただけです。

ニアの作戦

では、ここからニアはどうやってライトを追い詰めようとしたか。

それは、以下の作戦を決行することです。

魅上のデスノートにまず細工をする

ライトや捜査本部全員が集結した場所に魅上をおびき寄せる

偽物のノートに捜査本部の人間の名前を書かせるチャンスを与える

その時、ノートに名前がない人間がキラだと断定する

そのため、ニアらSPKメンバーは、魅上のデスノートに細工をするチャンスをうかがっていました。

夜神月の作戦

では、キラであるライトはどう考えたか?

ライトはこの時点で、ニアがノートに細工をしてくることを読んでいました。

そのため、魅上に偽物のノートを作らせ、偽物のノートに細工させるよう仕向けます。

そして、ニアと接触する当日だけ本物のノートを持って来させ、ニア含む捜査員全てを抹殺するつもりでした。

決着

ライトとニアが合う日が来ます。

YB倉庫で待ち合わせをする2人。

そして予定通り、魅上がデスノートを持って現れます。

その後、夜神月以外の捜査本部の人間の名前をノートに書きます。

※魅上は死神の目を持っているので、全員の名前が分かります。

※ライトだけは寿命が見えないので、ライトがキラだということも分かります。

しかし、魅上がノートに名前を書いても誰も死にません。

ニアの作戦通り、魅上のデスノートは偽物にすり替わっており、そこに名前のないライトがキラ確定となったのです。

ニアが最後に勝利できた理由

しかし、ニアの作戦を読んでいたのに、どうしてライトは負けたのか。

それは、メロの行動のおかげでした。

実はこの数日前、メロは高田清美誘拐事件を引き起こします。

この事件は失敗に終わり、メロはここで命を落としました。

しかしこの時、魅上は本物のノートを使い、高田清美を殺します。

ただ、その時に本物のノートのありかがニアにバレてしまいます。

実際は魅上の銀行の貸金庫に厳重に保管されていました。

そのためニアはノートが偽物であることに気づき、直前で本物のノートを偽物にすり替えることに成功したのです。

捜査員ジェバンニが優秀すぎた

なお、最後にニアが勝てたのは、どう考えてもジェバンニの功績です。

彼は一晩で偽物のノートを作り上げるテクニシャン。

正直、ジェバンニの偽装テクニックがなければ、この作戦は成立しません。

この男さえいなければ、ライトは最後負けずに済んだでしょう。

いや、煽り耐性が低すぎるから無理か。笑

関連:【夜神月の敗因】どうすればニアに勝てた?負けた理由は煽り耐性の低さ

ニアはデスノートを使って魅上を殺していた?

なお、ニアの最後の勝ち方ですが、実は不審な点はいくつかあります。

そもそも、魅上はなぜノートが偽物であると気付かなかったか?ということ。

普通なら来る前に、ノートが本物かどうかチェックしませんか?

誰か一人殺せば分かるのに…

それゆえ、ニアが死の直前の魅上の行動を操っていた説が流れ始めます。

ノートを確認することなく、YB倉庫にやってくる

とか書いて操る。

実際、魅上は逮捕監禁ののち10日後に獄中死します。

これが不自然であり、ニアによって殺されているのでは?と憶測が立ちます。

関連:魅上照の最後の死因はニアがデスノートに書いたこと?アニメとも比較

【デスノート】ニアのその後!大人になってからの活躍

デスノート本編におけるニアの活躍は以上です。

ただ、ニアのその後がどうなったか気になる人も多いと思います。
ここからは、そんなニアの大人になった話を紹介します!

ニアのその後!大人になった姿は?

夜神月を倒した後のニアは、そのままSPKに残ります。

そして、数々の難事件を解決する名探偵となります。

当たり前ですよね。

ニアは登場当時から天才なのですから。

ただ、大人になったニアは容姿がガラッと変わります。

髪の毛の伸びが以上です。

昔の子供っぽさが消えているのが特徴的です。

大人になったキラは『デスノート短編集』で見れる

なお、大人になったニアは『デスノート短編集』で見ることが可能です。

『デスノート短編集』はデスノートの読み切り編です。

夜神月の死んだ後の世界や、それ以外の世界線を描いています。

関連:デスノートのその後と続編!Raw以外で読み切りを読む方法を解説

この物語では、aキラ編やcキラ編とストーリーが短編で分かれています。

65歳以上しか殺さないキラや、夜神月によく似た天才高校生を主役にした読み切りです。

それらとニアが対戦するので、ニア好きは絶対に読むべき話です。

関連:【aキラ編】田中実の死因はデスノート?最後がかわいそうだと話題に

関連:デスノートcキラ編のネタバレ・あらすじ!ほぼ無料で読む裏技も紹介

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まとめ:デスノート「ニア」のすべて

最後に、この記事の要約です。

・ニア(本名:ネイト・リバー)は『デスノート』第2部の重要人物で、Lの後継者。

・性別は男性、身長は155cm、体重は40kg、生年月日は1991年8月24日、血液型はB型。

・孤児院ワイミーズハウス出身で、16歳でSPKのトップに就任するほどの天才。

・最終的に夜神月(ライト)を倒し、キラ事件を解決する主要因はニアの作戦とメロの予期せぬ行動の結果。

・ニアは大人になってもSPKに残り、名探偵として活躍。外見が変わり、髪が長くなる。

・大人になったニアは『デスノート短編集』で見ることができ、さまざまな新しいキラと対峙するエピソードがある。

・『デスノート短編集』は読み切り形式で、夜神月の死後の世界や異なる世界線を探る内容が含まれている。